
第7回 屈斜路湖オープンウォータースイミング大会
~(公財)日本水泳連盟認定OWS大会・サーキットシリーズ第11戦~
日本最大のカルデラ湖で水のマラソンをしよう
スイミング
- 開催日
- 2026年8月23日(日)開催
※8月22日(土)は練習会及び監督者会議
- 申込期間
-
2026年5月1日(金) ~
2026年8月2日(日)
- 開催場所
- 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖畔
屈斜路ウォータースポーツ交流公園特設会場
- 定員
- [500m]100人
[1km]100人
[2.5km]50人
[5km]50人
[北海道選手権]20人
[日本選手権大会トライアル]50人
[300mリレー]30組
※定員になり次第、締め切り
- 参加資格
- 健康的に参加種目距離を完泳出来る泳力をお持ちの方であれば、どたなでもご参加いただける大会となっております。
■共通
(1)この競技が、危険で過酷なレースであることを事前に了解し、エントリーしてください。
(2)参加種目の距離を、制限時間内で完泳出来る泳力があり、定期的に水泳練習を行っている心身ともに健康な人であること。
(3)既往症(内臓疾患・心臓疾患・呼吸器疾患等)のある人は出場出来ません。また、大会実行委員会が不適当と認める人の出場も出来ません。
(4)選手の健康を考え、前泊することを条件とします。ただし,近隣市町村で試合前日に十分睡眠が確保される場合は、前泊条件にあたらないものとします。
(5)18歳未満は、保護者直筆の日付、署名入りの『参加同意書』を提出しなければならない。
(6)『北海道選手権の部』参加者の資格
・(公財)日本水泳連盟の、2026年度競技者登録完了者であること。
・大学生や社会人等の特例
北海道水泳連盟以外の所属(登録完了者)で、現住所や勤務地が「北海道外」であっても、卒業した小・中・高等学校のいずれかが『北海道内』であり、『ふるさと選手制度』を利用して国民スポーツ大会への参加資格があること。
■個人種目
・男女共通とし、男女別に競技を行います。
・「14歳以上」は、大会開催年の12月31日現在の満年齢とします。
■リレー種目
・小学生以上の個人種目参加者とする。※ADカードが必要です。
・1チーム3名で編成すること。
・男女混合可、年齢区分無し。
日本最大のカルデラ湖で水のマラソンをしよう!
エントリーの際のご注意
[参加資格]
小学生以上の個人種目参加者のみリレーへ参加できます。(ADカードが必要です)ご参加ご希望の場合は、リレーメンバーのうち代表者が個人種目と同時にリレーの部へお申込ください。
※メンバー情報は、種目選択後の必要情報入力フォームへ入力してください。
※参加料は1チーム分の料金です。
なお、300mリレーは個人種目への参加が必須となっておりますので、残りのメンバーについては必ず個人種目へのお申込をお願いいたします。
※先着30チーム。定員に達し次第、申込受付を終了いたします。
種目
▼500mの部 ※1人1種目
※高校生の参加は不可
受付中 500m:男子(一般)
- [参加費]
- 4,000円
受付中 500m:男子(中学生)
- [参加費]
- 3,000円
受付中 500m:男子(小学生)
- [参加費]
- 2,000円
受付中 500m:女子(一般)
- [参加費]
- 4,000円
受付中 500m:女子(中学生)
- [参加費]
- 3,000円
受付中 500m:女子(小学生)
- [参加費]
- 2,000円
▼1kmの部 ※1人1種目
受付中 1km:男子(一般)
- [参加費]
- 7,000円
受付中 1km:男子(高校生)
- [参加費]
- 4,000円
受付中 1km:男子(中学生)
- [参加費]
- 3,000円
受付中 1km:女子(一般)
- [参加費]
- 7,000円
受付中 1km:女子(高校生)
- [参加費]
- 4,000円
受付中 1km:女子(中学生)
- [参加費]
- 3,000円
▼2.5kmの部 ※1人1種目 ※14歳以上(2026年12月31日現在)
受付中 2.5km:男子(一般)
- [参加費]
- 10,000円
受付中 2.5km:男子(中高生)
- [参加費]
- 6,000円
受付中 2.5km:女子(一般)
- [参加費]
- 10,000円
受付中 2.5km:女子(中高生)
- [参加費]
- 6,000円
▼5kmの部 ※1人1種目 ※14歳以上(2026年12月31日現在)
受付中 5km:男子(一般)
- [参加費]
- 12,000円
受付中 5km:男子(中高生)
- [参加費]
- 8,000円
受付中 5km:女子(一般)
- [参加費]
- 12,000円
受付中 5km:女子(中高生)
- [参加費]
- 8,000円
▼北海道選手権の部 ※14歳以上(2026年12月31日現在)
[参加資格](公財)日本水泳連盟の、2026年度競技者登録完了者であること。
受付中 北海道選手権(5km):男子(14歳以上)
- [参加費]
- 12,000円
受付中 北海道選手権(5km):女子(14歳以上)
- [参加費]
- 12,000円
▼日本選手権大会トライアルの部(5km) ※1人1種目 ※14歳以上(2026年12月31日現在)
受付中 日本選手権大会トライアル(5km):男子(14歳以上)
- [参加費]
- 12,000円
受付中 日本選手権大会トライアル(5km):女子(14歳以上)
- [参加費]
- 12,000円
▼団体種目(300mリレー)
(1)小学生以上の『個人種目エントリー者』とする。※ADカードが必要です。
(2)1チーム3名で編成すること。
(3)男女混合可、年齢区分無し。
(4)申込金・定員:1団体3000円、定員30団体
※事前申込が必要。申込代表者(リレーメンバー1)の方が個人種目と同時にお申込ください。リレーメンバー(2~3)様は個人種目のみお申込ください。
受付中 団体種目(300mリレー)
- [参加費]
- 4,000円
大会詳細
特徴
- サービス
- ◆絶品グルメのキッチンカー出店




- 表彰
- ※ 表彰式は行いません。
■個人種目の部 ※賞状は、競技終了後30分を目処に表彰係で受け取ってください。
[500mの部(一般・中学生・小学生の部)]1~3位、男・女 各1名
[1kmの部(一般・高校生・中学生の部)]1~3位、男・女 各1名
[2.5kmの部(14歳以上)]1~3位、男・女 各1名
[5kmの部(14歳以上)]1~3位、男・女 各1名
[日本選手権大会トライアルの部(14歳以上)]1~3位、男・女 各1名
[北海道選手権の部(14歳以上)]1~3位、男・女 各1名
■リレーの部
※目標時間に近い上位チームに記念品を贈呈します。表彰係で受け取ってください。
※目標時間を越えないと、失格になります。
- 完泳証
- 個人種目の制限時間内に完泳された方に、『完泳証』を交付します。
※競技終了後、記録が確定した時点(異議申し立ての制限時間(30分)経過)で、完泳された方全員に『完泳証』をお渡しします。郵送希望の申し出がない限り、当方からの郵送は致しません。郵送希望者は、大会本部で申し込んでください。
※別途有料(1,000円)が必要です。
エントリー手続きの流れ
- 必要な情報
- 年齢、携帯電話番号、メールアドレス、チーム名、【緊急連絡先】氏名 他
>> 詳細を確認(新しい画面を開きます)
- 参加通知書について
- 大会事務局より大会開催2週間前ごろ発送予定です。
尚、この件に関しましては、下記大会事務局へお問合せ願います。
◆株式会社 釧路スイミングクラブ TEL0154-41-6665
当日
-
- 開催場所 マップ枠内の「拡大地図を表示」を押すと全画面表示します
- 持ち物
- 【提出書類】
(1)参加申込書(クリニック参加者は必ず〇印を!):1通
(2)帯同者・支援者用ADカード申請書:1通
(3)誓約書:1通
(4)保護者同意書(18歳未満):1通
(5)健康問診票:1通
※受付で参加者名と競技種目を申出、「健康問診書」提出し看護師の問診を受けること。
※種目招集時にも、看護師の問診を受けること。
- その他
- 【受け取る物】
(1)ADカード(選手用、支援者用)=名前と選手番号が記載されています。
常時首から下げ、他から見えるように着衣の上に出してください。
(2)スイムキャップ:油性マジックインクを使用し、両側面に選手番号を記入します。
(3)大会プログラム:自分の名前、区分(一般・中高生・中学生・小学生)、種目(500m・1km・2.5km・5km)を確認すること。※プロには名前を書いてください。
(4)参加賞:最後に参加賞を受け取ってください。
※計測バンドは、競技種目の招集時に貸与します。
- 送迎バス
- 【シャトルバス運行表】
[行き]
■8月22日(土)練習会
・弟子屈町摩周駅出発(10:25)→会場到着(10:45)
・川湯駅出発(10:45)→会場到着(11:05)
■8月23日(日)大会当日
◎川湯経由
ホテルパークウェーイ(6:05)→川湯観光ホテル(6:15)→川湯支所(6:20)→お宿欣喜湯(6:25)→会場到着(6:45)
◎弟子屈経由
摩周駅(6:15)→ホテル摩周(6:20)→弟子屈ホテルMISATO(6:25)→ペンションBrao(6:30)→会場洞爺湖(6:45)
※ご利用の方は、乗車人数を事前に(0154-41-6665)までご連絡下さい。
※上記乗車時間までに乗車場所でお待ち下さい。
※川湯経由、乗車場所(ホテルパークウェーイ)ですが、地図上にはありません。ご了承下さい。
https://www.sportsentry.ne.jp/s3_files/20260427162333523_b.pdf
- おすすめ宿泊先
- 1.川湯観光ホテル http://www.iionsen.com
2.ホテルパークウェーイ http://h-parkway.com
3.ペンション美里 http://birao.sakura.ne.jp
4.ホテル摩周 http://www.hotel-masyu.com
5.お宿欣喜湯別邸すいかずら http://suikazura.jp
6.KKR川湯 http://www.kkr.or.jp
競技・コース
- 制限時間
- 次の時間内にゴールできない場合は、失格となります。
[500m]15分
[1km]25分
[2.5km]1時間20分
[5km]2時間20分
- 競技方法
- 【競技方法】
(1)今大会は、(一財)日本水泳連盟OWS競技規則を原則とし、一部ローカル・ルールを適用します。「屈斜路湖OWS安全基準」を必ず一読してください。
(2)競技は、フリースタイルで行われ、競技者は定められたコースを完泳しなければならない
(3)競技者は、競技中に湖底に立っても失格にならないが、歩いたりジャンプしてはならない
(4)競技者は、スピード、持久力、浮力を高めるような装置を使用若しくは、着用してはならない。水着、ゴーグル、2枚以下のキャップ、ノーズグリップおよび耳栓の使用は可とする。なお、1枚目(外側)のキャップは指定キャップとする。また、ビキニ等の水着およびシュノーケル等は禁止とする。※指定キャップ=参加受付時に配布
(5)今大会のウェットスーツの着用は、自由とする。ただし、『日本選手権トライアルの部』および『北海道選手権OWS競技』の参加者の水着(男女共)は、『WAルールによるウエットスーツ着用規定』を遵守すること。
※ ウエットスーツ着用規定=19℃未満は着用義務、19℃以上は着用禁止
(6)男子競技および女子競技は同時にスタートできるが、すべての点において両競技は別々の種目として取り扱われる。
(7)5kmの完泳者に、(公財)日本水泳連盟の『サーキットポイント』が付与されます。
(8)日本選手権大会トライアルの部について
・ 距離は5kmとします。
・ 前年度日本選手権10kmの部男女8位までの入賞者を除き、トライアルの部において男女各上位3名に『OWS日本選手権5kmの部』の出場権が付与されます。ただし、上位3位以内であっても1位の選手(前年度日本選手権入賞者含む)との記録が15分00秒超の差があった場合は付与されません。
・ 付与された選手がOWS日本選手権に出場する場合、日本水泳連盟競技者登録者(当該年度)に限る。
【ウォーミングアップ(各種目共通)】
(1)ウォーミングアップは、朝8時00分~8時50分の時間だけ許されています。「水温や水深」「透明度」、「水の流れや波の状態」、「目標物」を確かめるため、全員が行ってください。
(2)競技中は、「観戦エリア」の沖に設けられた『アップ・ダウンエリア』を利用してください
また、『アップ・ダウンエリア』はコースロープ等で仕切られています。
※絶対に「競技エリア」には入らないでください。
※競技を妨害するような行為があった場合は、退場処分となる場合があります。
(3)着替えは、管理棟の更衣室か更衣用のテント(男女別)を利用してください。
(4)荷物は、帯同・付添コーチに預けるか自己責任で保管し、紛失や取違えのないようにしてください。履物も同じです。
【招集(各種目共通)】
■個人種目
(1) 招集は、種目・時間別に「招集用テント」で行います。必ず選手本人が行ってください。
代理は認めません。特別の事情がある場合は、事前に「大会本部」に申し出て『承認』を得てください。
(2) 大会プログラムの『招集時間』は、あくまでも目安になります。変更等がある場合は、場内放送により周知致します。また、ご不明の点があれば近くの役員にお声を掛けてくださいますようお願い致します。
(3)招集は、その種目の競技開始30分前から行います。※ADカードを忘れないこと。
ア. まず、招集所でADカードを預けます。
イ. 計測バンドを受け取り、両手首につけます。(2個、ADカードと同じ番号)
ウ. 計測バンド・スイムキャップ・両肩を役員に見せ、装着状況と選手番号の確認を受けてください。紛失した場合は、競技に出場でき場合があります。※大事に保管します。
(4) 荷物は一切預かりません。帯同・付添コーチに預けるか自己責任で保管してください。
(5)その他(負傷事故防止の為)
ア. 事前に、手足の爪の長さを整えてください。
イ. 腕時計を含む装飾品(ジュエリー、ピアス類)の装着を禁止します。
■リレー種目の招集は、「招集用テント」で行います。
・招集時間は、12時00分~12時30分です。3人一組で招集を受けてください。
・全員のADカードを預けます。
・第3泳者の計測バンドの装着状況を確認します。(2個、ADカードと同じ番号)
・全員の「スイミングキャップ」と「両肩」の選手番号の確認を受けてください。
【スタート】
(1)各種目共通
・競技開始10分前には、スタート付近の湖岸に番号順に整列し、審判長の指示を受けてくください。※ 勝手に入水しないこと。
・審判長の合図で水に入り、スタート場所に移動します。
・スタート位置は、湖面に直線に張ったロープでスタートラインとします。
・位置に着いて進行方向を向いて、ロープを背に付けて並び、スタートの合図を待ってください。スタート合図より早く出ると失格になります。
・ 女子は、リレー種目を除き男子の2分後にスタートします。男子のスタート後、男子と同様に並んでください。
(2)合図は、『出発合図員』が行います。
・音は、「エアホーン」、「振鈴」、「笛」等で行います。
・やり直しは行いません。早く出た場合は失格になります。
【ゴール(各種目共通)】
(1)決められた距離を泳いだ後、ゴールレーンに入って「ゴールタッチ板」の下部にタッチしてください。
(2)タッチの手は、左右どちらでも構いません。
(3)空振りの場合は、戻ってタッチしなければ成りません。
(4)立ち止まってのタッチや、歩いて戻ってのタッチは認めますが、他の選手の妨げにならないように注意くだい。
(5)ゴール後、『記録テント』に行き、係員に『自分の選手番号』を告げ、計測バンドを返却し同時に自分のADカードを受け取ってください。ただし、リレー競技に出場する選手(第3泳者)は、(計測バンド)を返納すること無く装着したままにし、リレー競技後返却してください。
【競技種目の説明】
(1)500m競技
1.スタートは、第1ターンブイの岸側です。
2.第2ブイに向かってスタートし、コースロープの岸側を泳ぎます。
3.ラップゲートの下を通過し、第2ターンブイを右にUターンするように回って、コース・ ロープの沖側を第1ターンブイまで泳ぎます。
4.第1ターンブイから右に回り、ゴールレーンに入り、ゴールタッチ板にタッチしてゴールします。
(2)1km競技
1.スタートは、第2ターンブイの沖側です。
2.大会本部から向かって右側にスタートし、ロープの沖側を第1ターンブイまで泳ぎます。
3.第1ターンブイを右にUターンするように回って、第2ターンブイを目指してロープの岸側を泳ぎます。
4.ラップゲートの下を通過後、第2→第3→第4→第1と各ターンブイの左側を泳いで外周を一周します。
5.第1ターンブイを過ぎてからゴールレーンに入り、ゴールタッチ板にタッチしてゴールします。
(3)2.5km競技
1.スタートは、ラップゲートの下です。
2.スタート後、ロープの岸側を第2ターンブイまで泳ぎ、第2ターンブイを右にUターンするように回って、ロープの沖側を、第1ターンブイを目指して泳ぎます。
3.第1ターンブイを右にUターンするように回って、第2→第3→第4→第1と各ターンブイの左側を泳いで外周を『三周』します。※300m+2.1km(700m×3)+100m=2.5km
4.最終周に入る先頭選手には、振鈴による合図を行います。※第1ターンブイです。
5.毎回必ず、ラップゲートの下を通過すること。
6.最後に、第1ターンブイを過ぎてからゴールレーンに入り、ゴールタッチ板にタッチしてゴールします。
(4)5km競技
1.スタートは、第1ターンブイです。
2.参加者が多い場合は、「日本選手権トライアルの部」の選手を最前列とし複数列で並びます。
3.大会本部から向かって左側にスタートし、第2→第3→第4→第1と各ターンブイの左側を泳ぎ外周を『7周』します。※1周=700m
4.毎回必ず、ラップゲートの下を通過してください。※4.9km(700m×7周)+100m=5km
5.最終周に入る先頭選手には、振鈴による合図を行います。 ※第1ターンブイです。
6.最後に、第1ターンブイを過ぎてからゴールレーンに入り、ゴールタッチ板にタッチしてゴールします。
(5)300mリレー
1.1チーム3名で編成します。男女や、クラスの区分はありません。
2.招集受付の際は、全員の「ADカード」と、第3泳者の「計測バンド」が必要です。※前の競技で、ADカードと計測バンドは返納しないでください。
3.競技について
ア.第1泳者のスタート位置は、第2ターンブイです。
イ.第1泳者はスタート後、ラップゲートまで100m泳ぎ、第2泳者に引継ます。
ウ.第2泳者は、第1ターンブイまで100m泳いで、第3泳者に引き継ぎます。
エ.第3泳者は、ゴールレーンに入って「ゴールタッチ板」まで100m泳ぎゴールします。
オ.引継は、前泳者が次泳者の身体(手、肩、背中等)にタッチして行います。
カ.引継後について
引継を終わった選手は、後続の泳者の妨害にならないようにコースから外れて、陸上に上がってください。最終泳者は、ゴール後陸に上がって記録テントへ行ってください。
キ.目標タイムは『6分』です。
ク.順位は、ゴールタイムが目標タイムに近い順とします。
例:1位→6分00秒、2位→6分05秒、3位→6分10秒
ケ.次の行為は、失格になります。
『歩いた』・・・と判定された場合
『戻った』・・・スタートした方向に戻った場合。
コ.第3泳者は、ゴール後『記録テント』に行き、計測バンドを返納します。同じ場所で、自分のADカードを受け取ってください。
スケジュール
- 前日
- ■8月22日(土)※競技会の前日です。
(1)競技会参加受付(前日受付)
・受付時間 11:30~14:00
・受付場所 大会本部テント(管理棟横)
(2)提出書類
・参加申込書(クリニック参加者は必ず○印を!)1通
・帯同者・支援者用ADカード申請書 1通
・誓約書 1通
・保護者同意書(18歳未満)1通
・健康問診票 1通
※受付で参加者名と競技種目を申出、「健康問診書」提出し看護師の問診を受けること。
※種目招集時にも、看護師の問診を受けること。
・計測バンドは、競技種目の招集時に貸与します。
(3)受け取る物等
・ADカード:(選手用、支援者用)=名前と選手番号が記載されています。
常時首から下げ、他から見えるように着衣の上に出してください。
・スイムキャップ:油性マジックインクを使用し、両側面に選手番号を記入します。
・大会プログラム:自分の名前、区分(一般・高校生・中学生・小学生)、種目(500m・1km・2.5km・5km)を確認すること。※ プロには名前を書いてください。
・参加賞=最後に参加賞を受け取ってください。
(4)OWSクリニック受講受付
・受付時間 11:30~12:00
・受付場所 大会本部テント(管理棟横)
・受講資格 大会参加者(小学生、中学生、高校生)に限定します。
・受講内容 受講時間は1時間程度。『日本代表選手』や日本水泳連盟のOWS委員の指導を受けることができます。
・受講料は、無料です。
(5)練習会の受付
・受付時間 11:45~13:40
・受付場所 大会本部テント(管理棟横)
・練習時間 12:00~14:00
・練習会場 湖岸の200m直線コースです。『ラップボード』・『ゴールタッチ板』を通過する周回(時計回り)コースです。
※受付後、湖岸の「受付係員」に選手ADカードを預けてから練習を開始します。また、練習終了後、選手ADカードを受取り退場してください。※ 退水確認のため
(6)代表者会議兼競技説明会
・開始時間 14:20~14:50(予定)
・場 所 中央広場(芝生席)
※必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合は、代理人(連絡担当者)を出席させください。
- 当日
- ■8月23日(日)※競技会の当日です。
(1)競技会参加受付(当日受付)
・受付時間 7:15~7:45
・受付場所 大会本部テント(管理棟横)
※ 提出書類、受け取る物等以下は、前日と同じ。
(2)主催者注意 ※開会式は行いません。
・開始時間 7:45~8:00
・場 所 管理棟前広場
(3)ウォーミングアップ、ダウン
・競技開始前 8:00~8:50 ※全コース開放
・競技中 8:50~13:00 ※アップ・ダウンエリア
(4)水温測定発表 8:00分から1時間毎※第3ターンブイで測定
(5)リレー参加受付 ※申込書及び個票の提出
・時 間 10:00~10:30
・場 所 招集所
(6)招集時間
・500m、1kmの部 8:30~8:50
・2.5km、5kmの部 9:30~9:50
・日本選手権大会トライアルの部 9:30~9:50
・北海道選手権の部 9:30~9:50
・リレーの部 12:00~12:30
(7)競技開始(女子は、男子の2分後にスタートします。)
・500mの部 9:00(第1ターンブイから)
・1kmの部 9:00(第2ターンブイから)
・2.5kmの部 10:10(ラップゲートから)
・5kmの部 10:10(第1ターンブイから)
・日本選手権大会トライアルの部 10:10(第1ターンブイから)
・北海道選手権の部 10:10(第1ターンブイから)
・リレーの部 12:50(第2ターンブイから)
主催者情報・お問い合わせ
- 事務局
- 株式会社 釧路スイミングクラブ
- 電話番号
- 0154-41-6665
その他
- 規約
- 【注意事項】
・万一事故が起きても、主催者は一切責任を負いません。事故のないよう安全第一で出場するとともに、体調管理に万全を期してください。急病・傷害・死亡・器物破損・置き引き盗難等は、全て参加者の責任とします。
・参加料は、いかなる場合(申込後のキャンセル、当日の不参加、天災・災害等での途中での大会中止等)でも返却しませんので、ご了承の上お申し込みください。
・大会前日および大会当日の進行状況に関わらず、大きな事故が発生した際には、それ以降の大会を中止させて頂きますのでご了承ください。また、この場合も参加料の返却はありません。
・宿泊の予約に関しては、主催者は一切責任を負いません。予約後のキャンセルの場合、または当日不参加の場合、あるいは天災等で止むを得ず開催できない場合等の宿泊キャンセルに関しては、各宿泊施設の規定に従って頂くこととなります。
・本大会参加に関しては、自然が相手と言うこともあり十分にトレーニングを積み、事前に個人で健康診断を受診する等体調には万全の配慮で自己責任の上で出場してください。
・既住症(内臓疾患・心臓疾患・呼吸器疾患等)のある人は医師の許可を必要とします。
・スポーツ中の突然死では、睡眠不足や飲酒がその原因のーつとも言われています。大会前日には十分な睡眠を取り、飲酒を控えるようにしてください。
・主催者側で参加者を対象に傷害保険に加入しますが、必要な方は、あらかじめご自分の責任で保険等にご加入してください。
・年齢・性別等の虚偽申告や申込者本人以外の出場(不正出場)は認めません。
不正出場が判明した場合、出場が取り消されるばかりでなく、今後の本大会への申込自体ができなくなる場合があります。
- 禁止事項等
- ※以下の対策は、練習会にも摘要します。
(1)大会期間中、以下の事項に該当する場合は会場への入場をお断り致します。また、退場して頂く場合があります。
(2)会場内は『全面禁煙』とさせて頂きます。大会関係者(選手、帯同・付添コーチ、競技役員、大会役員等)及び一般来場者等全員が対象です。
(3)ADカードの提示
会場内では、常に「係(色)別ADカード」を首から下げて行動してください。対象者は、競技中の選手を除く大会関係者全員です。
(4)大会期間中は、選手が競技に参加する場合を除き、入水禁止場所への入水を禁止します。また、湖畔に『観戦エリア』を設けておりますので入水可能と致しますが、『競技エリア』への入場は、大会関係者(大会役員、競技役員、参加選手、帯同・付添コーチ)のみとさせて頂きます。
(5)選手は、自分の競技終了後は、速やかに競技エリアから退場すること。
(6)主催者、施設管理者が定めた、措置・指示に従うこと。
- 「屈斜路湖OWS」安全基準
- 【第1:安全基準について】
1.安全対策について
(1)競技中は、OWS競技を熟知した『ライフセーバー』及び『水上安全赤十字奉仕団』の協力を得て、安全・安心の運営を行います。また、水上バイク・レスキューボード・モーターボートを配置します。
(2)大会本部からコース全体を見渡し、各所に配置した係員と常時無線機(業務用)で連絡を取りながら警戒に当たります。
(3)競技中は、本部に『AED』及び『救急車』と『医療従事者』が待機しています。
2.大会の中止基準~次に掲げる条件の場合は中止します。
(1)屈斜路湖の水温が『16℃未満』の場合※第3ターンブイの水面下40cmで計測します。
(2)風速が『10m以上』あるか、それと同等な『白波が立った強風』が吹く怖れがあり危険と判断される場合
(3)雨や霧等により著し<視界が悪い場合や、『雷』などにより選手の安全が確保できないと判断される場合
(4)台風・地震など自然災害が発生した場合
(5)その他、競技委員長が、選手の『安全第一』を考え競技の続行が無理だと判断した場合
3.競技中止の判断について
(1)この大会は、自然の中で行う競技のため、自然環境の影響を受けることをご了解ください。
(2)この大会は、(公財)日本水泳連盟『安全対策ガイドライン』に従い、地震や台風などの自然災害による高波や強風、異常低温等によってレース実施が不可能と判断された場合は中止となります。特に、『雷注意報』が発令された場合は『直ちに中止』の判断を行います。なお、その場合に伴う、エントリー料の払い戻しは行いません。
(3)前日から確定される中止‥‥明らかに台風が直撃する場合、前日からホームページやフェイスブックで中止をお知らせします。
(4)雨天や風等天候不順の場合‥屈斜路湖の波の状況を確認の上、距離短縮で開催するか、中止するかの判断を行います。中止が確定した場合、その時点でホームページやフェイスブックに掲載しますが、レース当日朝6時ギリギリまで天候回復を待つことがあります。
4.安全上の基準タイムについて
(1)本大会は参加者全員が安全にレースを終了するための、安全基準タイムを設けます。
(2)安全基準タイム以内でも、指定された時聞内にゴールできないと判断した場合は、退水を告知する場合があります。この告知は、湖上ではライフセーバーが行います。
(3)安全基準タイムをオーバーしても、その参加者が安全、確実にゴールできると競技役員が判断した場合は、そのままレースを続けることができます。安全タイムによる、途中棄権か続行かの判断はあくまで競技役員に委ねられています。
(4)本大会の各種目の基準タイムは以下の通りです。
距離(500m)安全基準タイム:15分以内
距離(1km)安全基準タイム:25分以内
距離(2.5km)安全基準タイム:1時間20分以内
距離(5km)安全基準タイム:2時間20分以内
【第2:緊急時の対策について】
◎悪天候時等の対応※気象庁資料を引用しています。
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が迫っています。
以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。
■雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難
雷は、雷の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。
近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂丘、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、小童に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難してください。
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。
■安全な空間に避難できない場合の対応
近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げる範囲で、その物体から4m以上離れたところ(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上離れてください。
姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間に移動します。
なお、保護範囲に退避していても、落雷地点の近くで座ったり寝転んでいたりしていると、地面に接触している身体の部分に、しびれ、痛み、ヤケドが発生しときには歩けなくなることがあります。
(雷から身を守るには-安全対策Q&A-:日本大気学会から引用)
■急な大雨や雷・竜巻から身を守るために
朝は晴れて良い天気だったのに、午後になったら天気が急変して突然の雷雨に・・・こんな経験をされた方も多いと思います。
この天気の急変の原因は、「積乱雲」(せきらんうん)という雲です。
発達した積乱雲は、時に、「急な大雨」「雷」「ひょう」「竜巻」などの激しい現象を引き起こし、これらによって毎年のように死傷事故が起きています。
これらの事故は、ちょっとした心がけと行動で防ぐことができますので、是非、このコーナーの知識をお役立てください。
- その他
- (1)会場の『屈斜路ウォータースポーツ交流公園』は、事故等を防止するため『入水禁止』や『立入禁止』場所を設け、競技エリアを柵・ロープ等で明示しますので、絶対に立ち入らないでください。
(2)このレースは、自然の中で行う競技のため、当日の天候や湖の状況により、コースや進行の時間が多少前後することがあります。
(3)競技開始時間等は、あくまで参考時間となります。招集時間には余裕を持って会場へお越しください。 ※天候や湖の状況により、競技が中止になる場合があります。
(4)競技に関する抗議は、そのレース終了後『30分以内』に、審判長に『抗議書』で提出してください。なお。『抗議書』は記録テントで配布します。
(5)その際、抗議料5,000円を添えて「大会本部受付」に提出してください。抗議の内容を大会総務で検討し裁定します。抗議内容が認められなかった場合、抗議料は返金されません。
(6)計測バンド』を紛失した場合
1. 計測バンドは、何らかの事情で競技に参加できなかった場合でも、受付係に返却するか、下記の業者へ『発払いで送付』しなければなりません。
返却先:タイムハック株式会社
〒675-1336 兵庫県小野市下大部町776番地/TEL 0794-60-3137
2.紛失または破損で返却できなかったときは、実費4,320円(税込み)を請求します。
(7)車を利用しての来場について
会場は国立公園の一角にあり、駐車場スペースが限られております。車両による来場の際は相乗りする等のご協力をお願い致します。また、会場係員の誘導指示に従ってください。
(8)会場への臨時バスの運行について
○8月22日(練習会) 摩周駅 → 会場/川湯駅 → 会場
○8月23日(大会当日)ホテルパークウェイ→川湯観光ホテル→川湯支所→欣喜湯→会場/摩周駅→ホテル摩周→弟子屈ホテルMISATO→ペンションBirao→会場
意気込み息子と参加
今年4月から標津町で社会人1年生になった息子と参加します。知らない町での社会人生活に親は心配しましたが、町の人達の温かさに支えられているようで安心しました。今日は息子と、見学している夫と思い出に残る1日になるように、先ずは完泳したいと思います。大会運営に携わっている全ての方々、ありがとうございます。
ロビンの母ちゃん さん (東京都・50代女性)
2026.05.07
2026.05.07
意気込み初出場
石川県在住の北海道大好きな60歳です。美しい屈斜路湖でレースができるなんて夢のようです。毎年出場を,目指します。
えいぴー さん (石川県・60代男性)
2026.05.06
2026.05.06

















息子と参加 今年4月から標津町で社会人1... ロビンの母ちゃん さん (東京都・50代女性)
初出場 石川県在住の北海道大好きな6... えいぴー さん (石川県・60代男性)
コメント 2件