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2011 SUGOオープン6時間&3時間耐久レース

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開催日 2011年10月29日(土)・30日(日)開催
開催場所 宮城県スポーツランドSUGO
申込期間 2011年9月29日(木) ~ 2011年10月12日(水)
公認コース
周回コース
アップダウン高
近くに温泉あり
観光名所あり
アクセス良し!

イベント詳細

申込期間 2011年9月29日(木) ~ 2011年10月12日(水)
開催場所 宮城県スポーツランドSUGO
電話番号 0224-83-3127
WEBサイト http://www.sportsland-sugo.jp/
開催日 10月29日(土)SUGOオープン3時間耐久レース(Under500)
10月30日(日)SUGOオープン6時間耐久レース(Over500)
Wエントリーについて 1)3時間耐久と6時間耐久の両方へのエントリーは可能です。
2)ダブルエントリーの場合、車両が変わる事が前提となります。
補欠ライダーについて 1)ルール的にライダーの数は、2名以上での参加となります。
2)正式登録ライダーが2名で、予備(補欠)で1名(3人目)を登録したい場合には、第3ライダーとして登録してださい。4人目を登録する場合には補欠ライダーとなります。
第3ライダーに登録された選手が、もしも大会当日に走行しなくても、ルール違反にはなりません。
参加資格(ライダー) 当該年度に有効なMFJロードレース競技ライセンス フレッシュマン以上、国内までの所持者を基本とする。(但し、国際ライダーについては別途条件を定め、各チーム1名まで参加を認める。 P63参照のこと。)
満20歳未満のライダーは受理書同封の誓約書に親権者の署名と捺印およびその印鑑証明書を必要とする。大会当日選手受付時に提出のこと。ライダーは参加受付時に、当該ライセンスを提示しなければならない。提示出来ない者は参加資格を失う。
また、参加資格の下限は、運転車両が排気量400ccまでを満16歳以上。排気量400ccを超える運転車両の場合には、満18歳以上を原則する。但し、この制限を理解した上で、当該制限年齢を下回るライダーを参加させる場合には、競技ライセンスを所持している事を前提とする他に、本人の実績や経験等を証明する資料を基に考慮し、本人及び保護者と面談の上、参加を認める場合がある。
参加資格(ピットクルー) 当該年度に有効なMFJピットクルーライセンス所持者。ピットクルーは、ライダー1名につき、最低1名、4名まで認められる。要員不足の場合、エントリーは受付けられない。ピットクルーは参加受付時に、当該ライセンスを提示しなければならない。提示出来ない者は参加資格を失う。(ピットロード、サインエリアに入らない場合はこの限りではない)及び、以下の項目に準ずる。
(1)ライダーは1台の参加車両に対して2名もしくは3名とする。
(2)本年度の「SUGOロードレースシリーズ」への参加暦のある方を基本とし、それに比類するレース参加経歴を持つこと。
(3)各チームは補欠ライダー1名を登録することが出来る。(補欠ライダーは最大限2チームまで登録されてもよい。)
(4)2011年に満40歳以上となる国際ライセンスライダーは、無条件で参加可能。
(5)2011年に40歳未満の国際ライセンスライダーの参加は、各1チーム1名まで参加を認めるが、次の事項が条件となる。
  条件1)予選に出走する事はできない。
  条件2)2010年および当該年度の全日本ロードレース選手権各クラスにおけるポイント取得者は参加できない。
参加車両 ■参加車両、クラス、改造範囲
リムの最低直径は400mmとしてサウンドフェスティバルカテゴリー基本仕様に合致している車両。
(1)SUGOオープン6時間耐久(Over500)レース
<クラス名>TSE1000
<車両説明>
4st 4気筒 601cc~
4st 3気筒 751cc~
4st 2気筒 851cc~
2st 351cc~  ※JSB1000クラスの車両
※参考改造限度 オープン

<クラス名>TSE600
<車両説明>
4st 4気筒 501cc~600cc
4st 3気筒 501cc~675cc
4st 2気筒 600cc~750cc ※ST600クラスの車両
※参考改造限度 オープン

<クラス名>ネイキッド&ツアラー
<車両説明>
4st 4気筒 501cc~・4st 3気筒 501cc~
4st 2気筒 600cc~以上の車両
※参考改造限度 オープン
※※4st車両のエンジンケースの2次カバーについては、取り付けを強く推奨とする。

(2)SUGOオープン3時間耐久(Under500)レース
<クラス名>ST250F
<車両説明>
4st 2気筒 200cc~250ccの車両
※参考改造限度 MFJ車両規定

<クラス名>TSE 250&400
<車両説明>
4st 2気筒 251cc~600ccの車両
4st 3気筒以上 200cc~500ccの車両
2st 200cc~350ccの車両

<クラス名>シングル
<車両説明>
4st 単気筒 200cc以上の車両
 但し、一般的に言うGP-MONO車両は不可
※参考改造限度 オープン
※※4st車両のエンジンケースの2次カバーについては、取り付けを強く推奨とする。

<クラス名>250F-OPEN
<車両説明>
4st 2気筒 200cc~250ccの車両
※参考改造限度 オープン
注意 基本的にレース期間中の金~日曜日は事務局指定ピットを使用。(最終決定ピット番号は受理書同封のピット割表を参照)ピット割は、事務局にてコントロールタワー周辺より振分け致します。尚、耐久レースは1つのピットを複数のチーム(マシン)にて共同で使用する事になります。従いまして、同チーム同士又は、お知り合いのチームやライダーと組んでお使いになられる事をお勧めいたします。特に有料レンタルの場合にはシャッターの鍵をお貸し致しますので、鍵の管理と、シャッターの開閉時間など、同ピット内での調整がとり易いかと思います。事務局と致しましても、ガレージKeyを参加者の方にお貸し致しますので、PITの開閉時間等、お客様に委ねる事となります。つきましては、エントリー時に{有料ピット希望}か{無料シャッター無しピット希望}また、ピット使用に関して、同ピット希望のチーム・ライダーが有るかを申請して頂き、この内容を基に、事務局にて出来る限りピット割振りを致します。
万が一希望どおりにならなかった場合はご了承ください。
ガレージ料に付きましては、正式ピット割表にて発表された各ピット共同使用者の中で、代表者様が代金8,400円(税込み)を、当日の事務局にて鍵貸出し手続きの際にお支払ください。(各有料PIT代金は、共同使用者間での負担相殺となります。)
※コース専有の都合により、金曜日に一部指定PITをご利用頂けない場合が有ります。その場合、金曜日用代替PITを用意しますので予めご了承下さい。

種目

■3時間耐久レース(10月29日(土)開催)

種目 参加料(申込期間) 受付状況
Under500(2名)3時間耐久

アンダー500cc

25,000円 受付終了
Under500(3名)3時間耐久

アンダー500cc

25,000円 受付終了
Under500(4名)3時間耐久(補欠登録有り)

アンダー500cc
※第4ライダーは補欠

30,000円 受付終了

■6時間耐久レース(10月30日(日)開催)

種目 参加料(申込期間) 受付状況
Over500(2名)6時間耐久

オーバー500cc

35,000円 受付終了
Over500(3名)6時間耐久

オーバー500cc

35,000円 受付終了
Over500(4名)6時間耐久(補欠登録有り)

オーバー500cc
※第4ライダーは補欠

40,000円 受付終了

案内事項

 今大会はテストケースとして、4st 2気筒250cc(ネオスタンダード)・NinjaやVTRをベースとした改造車両クラスを、特別追加設定して、エントリーを募集致します。クラス名は、250F-OPEN(仮称)として開催したいと思います。
 地方選ST250Fを超える改造を施している車両は、このクラスにて3時間耐久にご参加頂けます!
 使用タイヤ規定・給油タンク規定等は、他クラス同様の規定で行いますが、その他改造は基本的にオープンクラスとして開催します。
 関東圏で行われているネオスタンダードバイクによる耐久レース車両にて是非ご参加頂きたく、皆様のお越しをお待ちしております。
 ご好評具合によっては、来年のレギュラークラスとしての設定したいと思います。
 東北のモータースポーツを、ますます盛上げましょう!