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【株式会社VOREAS】最高コミュニケーション責任者(CCO)新設、および佐藤ゆきこ氏 就任のお知らせ

2026-07-10 05:40:02

株式会社VOREAS
~ AI時代だからこそ、 「言葉と心のつながり」 を大切に。起業・ 売却(EXIT) の実績を持つ言語化のプロが、スポーツの力で新たな価値を創る ~

株式会社VOREAS (本社:北海道旭川市、代表取締役CEO:池田憲士郎、 以下 「VOREAS」 ) は、 持続的なブランド価値の向上と、社内外におけるコミュニケーション戦略の抜本的な強化を目的に、新たに 「CCO (Chief Communications Officer :最高コミュニケーション責任者) 」 の役職を新設し、同職に佐藤 ゆきこ 氏が就任いたしましたことをお知らせいたします。



CCO (最高コミュニケーション責任者) 新設の必然性と背景

AIで誰もが簡単に発信できる時代だからこそ、企業にしか語れない独自の思想や、人の心を動かす「生身の言葉」の価値が高まっています。
VOREASは事業を単なるスポーツ興行ではなく、人・企業・地域をつなぐ「コミュニケーションビジネス」と再定義しました。
CCO(最高コミュニケーション責任者)の新設は、AI時代において「言葉」と「文脈」を経営の重要資産と捉え、その価値を最大化するための挑戦です。

新任CCO 佐藤ゆきこ氏の主な役割

新たに就任した佐藤氏は、 コミュニケーション領域の専門的な知見から、
実務を執行する各部門(Div.) 及び現場に対し以下の監修・統括、 および戦略アドバイスを行います。
ブランドナラティブの構築・ 浸透 (ビジョンの言語化)、 経営陣のビジョンや哲学を言語化し、
サポーターやパートナー、 さらには社内のスタッフ・選手にまで正しく浸透させるための戦略を監修します。

新任CCO プロフィール

氏名: 佐藤 ゆきこ(さとう ゆきこ)
新役職: CCO / Chief Communications Officer(最高コミュニケーション責任者)
公式Xアカウント: https://x.com/yuki000521

【略歴】
株式会社Rを設立。「希望をツクル」をミッションにコミュニケーション教育事業を展開し、途上国支援としてNPO法人への支援活動にも従事。
創業から一貫して「コミュニケーションの質が人生の質」という信念のもと事業を拡大し、2025年にM&Aによる売却(EXIT)を達成。
現在は顧問として複数社に携わり、高度なコミュニケーション設計や言語化コンサルタントとして幅広く活動している。

CCO 佐藤ゆきこ コメント




株式会社VOREASのCCOに就任しました、佐藤ゆきこです。

「コミュニケーションの質が人生の質」--この信念を軸に、教育事業を創業し、 9年の経営を経て昨年EXIT。 その後、 複数社のブランド支援・HR支援に向き合っております。

VOREASに惹かれた理由は、 シンプルです。

AI時代において 「コミュニケーションこそビジネスの本質」 と定義し、 迷わず突き進む経営スタンス。

そして 『未だ見ぬ熱狂と誇りの共創』 という理念の純度の高さ。

スポーツビジネスという未知領域への挑戦を、 躊躇より先に選ぶことができたのはそのためです。

CCOとしての私の役割は、 経営陣の思想や現場のドラマを、 温度や湿度を落とすことなく『VOREAS』 として社会に届けること。

社内のパフォーマンスが最大化する環境をコミュニケーション設計すること。

サポーターの皆様、 パートナーの皆様との関係を、 より深く、 より強くしていくこと。

コミュニケーションが人を動かし、 熱狂は伝播します。

コミュニケーション設計を通しVOREASを、 より多くの人の物語にしていきます!


代表取締役 CEO 池田憲士郎 コメント




AIの進化によって情報が溢れる現代だからこそ、私たちは自らを『コミュニケーションビジネス』であると再定義しました。

この挑戦において、一般的な組織の枠組みを超えた『CCO』というポジションの新設、
そして起業からEXITまでを成し遂げた言語化のプロである佐藤ゆきこ氏の参画は、VOREASにとって必然の選択です。

佐藤氏が持つ高度なコミュニケーション設計の知見と、スポーツという熱狂のフィールドが掛け合わさることで、
サポーターやパートナーの皆様との絆はこれまで以上に深まると確信しています。異色のジョインを果たした彼女と共に、
VOREASがどのような新しい『物語』を紡ぎ、世界へ届けていくのか、ぜひご期待ください。


【CEO池田憲士郎 × CCO佐藤ゆきこ 特別対談】




Q.本日はよろしくお願いいたします!まず、今回ゆきこさんを出迎えることとなった背景を教えてください。

池田「まず前提として、僕はこの会社がスポーツ業界だと思ったことが一度もない。起業した時からずっと、エンタメ業界だと思ってた。もっと言うと、ライブエンタメ業界。思いっきりtoC(一般のお客さん向け)の仕事。さらにスポーツは非言語だから"感じる"ものでしょ。言葉じゃなく感情で受け取るもの。ゆきこさんの言葉を借りると"エモ"なんだよね。」

池田 「僕はそもそも言語化するのが苦手で。どちらかというと無口な方だし、一緒に働いていくことで共通認識ができていくものだと思ってた。でも何か問題が起こるたびに、それぞれの認識や解釈がズレてることを痛感して。そのズレを修正するには言葉しかないんだとわかるようになったけど、今度は言葉の難しさを痛感するようになったんだよね。」

佐藤「たしかに、経営者ってこんなにも自分の頭の中が伝わらないのか、目に見えないものを見える化するには言葉しかないんだよな、と痛感することから経営の本番が始まるのかもしれないですね。」

池田「そう思う。そもそもスポーツの感動って、本来は言葉にできないもの。でもそれを事業にするためには、コミュニケーション設計が重要でロジカルにしっかり言葉にして届けなきゃいけない。熱量も感動もある。でもそれを伝える設計が、ずっと足りてないジレンマがあったんだよね。」

Q.それが今回CCOを迎え入れた理由ですか?

池田「実はVOREASを始めた時から、自分の中で言語化できていないから埋められていないポジションがあって。それがゆきこさんに出会ったことで、CCOというポジションだと言語化できた。という流れだった。」

佐藤「初めて知りました!笑」

池田「今、組織が10年という節目で、次のフェーズに進むためには僕個人の発信に組織が依存する形ではダメだと思った。VOREASの哲学を仕組みとして残していかないといけないと感じることが増えたんだよね。社内社外問わず。ずっと明日自分が死んでも、VOREASらしさが残るように、って本気で考えていたから。」

佐藤「VOREASの哲学や概念をあらためて一緒に考えながら言語化して、組織にインストールしてほしいという話からスタートしましたもんね。」
Q.ゆきこさんは、どういう経緯でVOREASに関わることになったんですか?

佐藤「自分の会社を売却し経営者を引退して少しのんびりしていたタイミングで、共通の知人に面白い人がいるから会ってみてと紹介されたのが始まりでした。きっと燃え尽きてる私を見て、新たな挑戦に繋がったらいいと思ってくれたんだろうなと思います。実際けんしろうさんにお会いして、面白いことをしてる会社だなあと興味津々でお話を聞かせてもらいました。」

池田「僕は会う前からゆきこさんのXをずっと見ていて。言語化がうまい人、コミュニケーションを大切にしてる人という印象だったから会ってすぐにCCOの打診が頭に浮かんだ。創業時から言語化できずにいた必要ポジションはCCOだったんだとゆきこさんに会って自分の中でしっくり来たという感じ。CCOというポジションに相応しい人を探してたんじゃなくて、ゆきこさんに出会って、CCOというポジションを言語化できたという順番。そこからはこのタイミングで出会う必然性とタイミングを大切にしよう、とすぐに北海道にも招待してホームゲーム(ホーム最終戦)を観てもらったんだよね。このタイミングを逃すと、次のシーズンは半年後なので、その時にはどうなるかわからない焦りもあった。」

佐藤「はい、初めて会った数日後に旭川で試合を観てました!笑 私に会ったことでCCOが生まれたというのはとても嬉しいです!私はCCOでの打診をいただいた時、とてもびっくりしたんです。まさかcommunicationのCをCXOに置く経営者がいらっしゃるなんて聞いたことも考えたこともなかったし、『コミュニケーション設計』という私が勝手に作った言葉をこんなにも解像度高く理解して必要としてくれる人がいるなんて!と驚きの連続でした。」



Q.けんしろうさんは、なぜゆきこさん=CCOだったんですか?

池田「CCOはそもそも社内の『それってなんだっけ。何が目的で何を大切に考えなきゃなんだっけ?』という概念をみんなに浸透させて、繋ぎ合わせていく仕事。その役割を担えるのは、僕の頭の中を解像度高く理解する能力、さらにそれを言語化できる能力が必要。それって経営者として同じ修羅場をくぐって悩んでもがいて組織と向き合っきた人じゃなきゃできないだろうなと思った。」

佐藤「たしかに10年前の自分にこの仕事ができたかと言ったら、絶対できなかったと思う。経営者として組織のありとあらゆる問題に本気で向き合い続けた、という経験をしたからこそ、今VOREASに対して価値を出すことができるんだろうなって感じることはすごく多いかもしれないです。」


池田「会社を立ち上げて、組織をつくり、売却まで経験している人間にしか見えていない景色って絶対あって。そういう経験値があるから細かいすり合わせをしなくても僕の頭の中が解像度高く伝わる。そこが他の人と話している時の感覚と決定的に違ったんだよね。」

佐藤「それは光栄です!私の役割は、VOREASの理念や哲学を解像度高く言語化していくことで組織みんなのパフォーマンスを最大化させること、そのためのコミュニケーションフォーマットをつくることだと思ってます。まず社内にインストールして、それが外にまで漏れ出るようにしていきたい。初めてCCOという肩書をくれた会社なので、全力で貢献したいと毎日思いながら仕事をさせていただいてます。」
Q. 実際に入ってみて、VOREASという組織の印象はどうでしたか?

佐藤「まずとにかくCxO陣の器が大きくて、初めましての日からずっと前から仲間だったかのように接してくれて感動しました。現場のみんなもすごくウェルカムな雰囲気を出してくれて。もう何年も前からいました私、という空気感で楽しく働かせてもらってます。
何より、代表であるけんしろうさんから、搾取するスタンスを感じることが全くない。ジョインした日に『頑張りすぎないでね。短期集中が目的じゃなく、長く走ってくれることが目的だからね』と言われて、元アスリート経営者だからこその発言だなと。選手の皆さんに対してもそうだけど闇雲に消費しようとしないリスペクトをみんなに持ってることを感じます。」


池田「選手だったら、現役を終えた後のセカンドキャリアまで含めて、スタッフ、社員、関わる全員に長く活躍してほしいと本当に思ってる。VOREASに関わり続けてくれる事が理想だけども、仮にVOREASから離れてしまっても。まだまだ全然実現出来てないけど、これはVOREASを始めた時からブレてない。」

佐藤「それが要所要所で伝わるし、失敗を恐れず型にハマらず常に挑戦し続けるスタンス、そういう背中を見せ続けるけんしろうさんへの圧倒的な信頼をみんなから感じるから、本当に素晴らしい組織だなあと思います。大なり小なり問題は日々もちろん起こるんだけど、根本的にはワンチームというまとまりを日々感じますね。」
Q.実際にCCOとして約2ヶ月程働いてみて、社内でどんな変化がありますか?
佐藤「CCOに就任してまず、社員のみなさんとの1on1から始まったんだけど、どんな変化が起きているかは私よりみんなに聞いてみてほしいかも。私も気になります!笑
個人的にはみんなそれぞれに想いを持ちながら楽しく働いてる人ばかりだなという印象なので、その想いをパフォーマンスの最大化に繋がるようサポートができたらいいなと思ってます。」

実際に現場で1on1を体験した社員たちの声を聞いてみました。
🎙️実際に現場で1on1を体験した社員たちの声
奥山(PTR Div.)
「自分の脳をそのまま取り出して、細かくほぐして言語化して、またそのまま戻してくれる感じでした。海で例えると、沈ませないでずっと浮かせてくれているような。溺れそうな時に助けるのではなく、最初から浮いていられる状態をつくってくれてる感じ。」


杉浦(CX Div.)
「もともと自分の中にあったアイデアや、そこから派生した新しいアイデアを、一緒に言語化して形にしていってもらえた。自分の強みや弱みを含めて自分の役割ややりたいこと、やるべきことが明確になった。VOREASをもっともっと広めたいと改めて思う時間になった。」


八幡(RP/CX Div.)
考えたことも聞いたこともなかった新たな視点でのアドバイスばかりで、とても有意義な時間だった。モヤモヤがスッキリした。」

Q.そもそも、ゆきこさんはなぜVOREASに参画してくださったのか、改めて言語化するとしたらどんな言葉になりますか?

佐藤「一言で言うと、オキシトシン(繋がり・絆)経営だからかもです。幸せって、脳科学的にセロトニン(安心・安定)とオキシトシン(繋がり・絆)とドーパミン(刺激・熱狂)の三角形でできてると言われてて。」

佐藤「オキシトシン--大切な人や仲間と一緒にいる時や、誰かに『ありがとう』って言ったり言われたりした時、自然に心が温かくなる感覚。『この人素敵だなあ』『応援したいなあ』って湧いてくる感覚。要するにエモ。あの時脳内で出てるホルモン=オキシトシンは、持続性があって、これがベースにあると幸福度高く豊かに生きられる。私のコミュニケーション設計ではこの3つの幸せホルモンのバランスを意識することが多いんだけど、特にオキシトシンは大切にしていて。VOREASも似てるなと感じたことで、バリューを出していける自信を持てたことが大きかったです。」

池田「初めてVOREASのアカシア蜂蜜食べた時、オキシトシンの味がするって言ってたもんね。(笑)」



佐藤「言ったかも(笑)CxOみんなでご飯食べに行った時に、体に負担が少ない低GI食品のVOREASアカシア蜂蜜をみんなが食前に当たり前に食べててビックリしたんです。蜂蜜がすごく好評で売れてることは聞いていたけど、自分たちが本当に良いと思ってる物を売ってるという誠実さもそうだし、選手もサポーターの方も運営も、同じ食べ物で繋がれる感覚はまさにオキシトシンだと思った。VOREASにはエモがたくさん詰まってる。
けんしろうさんは色んな角度からVOREASに関わる人たちとwin-winになる設計を本気で考えて動いてる人だけど、シャイだからか基本的にロジックでしか表現しない。それゆえに特に社外からは誤解をされることも多い。だから私の仕事はそのロジックを、初めて聞く人にもわかりやすく『応援したい!』と思ってもらえるような言葉に変換していくこと。今はまず社内からとにかくVOREASロジックをエモも添えて通訳し、みなさんにインストールしていく、そういうことをひたすらやってます。」


池田「それだ(笑)完璧にそれをしてくれてるわ。」
Q. 最後に、これからVOREASをどんな存在にしていきたいですか?

池田「VOREASがやっていることを信じて応援してくれれば、それが誰にとっても正解になる世の中にしたいかな。バレーボールはもちろん、食だったり、環境だったり、答えのないことを考え続け向き合ってきてる会社だからこそ、誠実に嘘をつかないことが大事で。搾取しようと思えばいくらでも搾取できるし、悪いものをたくさん売ることだってできるかもしれない。だからこそ僕たちは美学や哲学を大切にすることで、安心して信じて応援される存在になりたいよね。」

佐藤「VOREASを応援してたら自分のことがどんどん好きになった、みたいな現象を作っていきたいですよね。社内社外共に。未だ見ぬ熱狂と誇りの共創、という理念通りそれぞれがワクワクしたり誇れたりするきっかけを作る存在がVOREASでありたいですね。」

池田「本当にそうだね。ただスポーツとして楽しんでもらうだけじゃなくて、それを手段としてみんなが一段階成長できたり、社会への感度が上がったりする。それが無意識に起きるような状態をつくりたい。まずやってみる、信じてみるをしてくれた人たちへの決意にリスペクトを持ち続け還元し続けられる会社でありたいと思います。」



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