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【ハンドボール日本代表】彗星JAPAN・おりひめジャパン 新ユニフォームをお披露目

2026-07-07 19:10:29

日本ハンドボール協会
デザインは nendo


コンセプトは「灯す(ともす)」


新ユニフォームを身にまとった選手たち


公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年7月7日、男子日本代表「彗星JAPAN」と女子日本代表「おりひめジャパン」の新しいユニフォームを公開しました。会見では両代表の選手が新ユニフォームを着用して登壇し、その姿をもって初公開しました。デザインはデザインオフィス nendo(ネンド)が手がけ、コンセプトは「灯す(ともす)」です。

写真

コンセプトは「灯す(ともす/Tomosu)」

彗星JAPAN・おりひめジャパンの選手一人ひとりが灯す情熱を表現しています。日本選手ならではのひたむきな闘志が結集し、チームとして強く輝く姿をコンセプトに込めました。

デザインを手がけたのは nendo 

デザインは、世界的なデザイン賞を数多く受賞するデザインオフィス nendoが担当しました。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広く手がけ、近年は聖火台やフランス高速鉄道 TGV の新型車両などのデザインでも知られます。

カラーに込めた意味

メインカラーは、ジャパンレッドとも呼ばれる日本の伝統色「朱(しゅ)」。各色に、日本代表らしい想いを込めています。

メインカラー|朱(しゅ/ジャパンレッド):日本の伝統色。燃えるような情熱と、ひたむきに挑み続ける精神性を表現。

2ndカラー・男子|白銀(はくぎん):男子の験担ぎの色として親しまれてきた白。彗星JAPANの名に重ね、選手一人ひとりの輝きを表現。

2ndカラー・女子|桜(さくら):日本を象徴する花・桜がモチーフ。おりひめジャパンが一丸となり、美しく輝く姿を表現。

3rdカラー|漆黒(しっこく):夜空をイメージ。光を際立たせる“影”のような配色で、ひたむきな姿勢を表現。

ゴールキーパー|月白・藍鼠・常磐緑:落ち着きと安心感のある伝統色。コートプレイヤーとの調和を図り、統一感を表現。







グラフィック「流星」とナンバリング

コートを駆け抜ける7人の選手の軌跡を、流星のグラフィックで表現しました。彗星JAPAN・おりひめジャパンの名に重ね、選手や応援する人々の願いを象徴しています。背番号は、光が差し込むような切り込みを施した書体を採用し、新時代を切り拓く強い意志と挑戦する姿勢を表現しています。

着心地・機能(hummel)

ユニフォームは hummel のハンドボール専用モデルです。前回モデルから脇のパターンを改良し、ハンドボール特有の激しい腕の上げ下ろしがよりスムーズになりました。股下の縫製を1枚仕立てにしたパンツで、足の開きやすさと突っ張りにくさを実現しています。女子代表モデルは、少し細身のシルエットとし、パンツ丈も男子より少し短めのスタイリッシュな仕様です。

一般販売について

新ユニフォーム(レプリカ等)の一般販売については、発売時期を含め未定です。決まり次第、日本ハンドボール協会の公式サイト・公式SNSであらためてお知らせします。

今年度、新ユニフォームとともに

両代表は、今年度の国際大会に向けて準備を進めています。新しいユニフォームに身を包んだ彗星JAPAN・おりひめジャパンへの応援をよろしくお願いします。
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