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足のクリニック表参道、6月より「バレエ外傷・障害外来」「足のできもの・小手術外来」を開設

2026-05-26 10:38:41

医療法人社団 輝幸会
繰り返す故障、長引く足の痛み、削っても治らない足のできものに専門的に対応。受診前の不安に寄り添う「足の相談室」と連携し、より高度な診療体制を築きます。

医療法人社団 輝幸会 足のクリニック表参道(所在地:東京都渋谷区、理事長・院長:桑原 靖)は2026年6月1日(月)より、新たに「バレエ外傷・障害外来」と「足のできもの・小手術外来」を開設することをお知らせいたします。

「バレエ外傷・障害外来」公式サイト:https://ashi-clinic.jp/service/ballet/
「足のできもの・小手術外来」:公式サイト:https://ashi-clinic.jp/service/minor-surgery/




2026年6月より2つの新たな専門外来が開設
足のクリニック表参道は、足の疾患に特化して多角的な診療を行う専門医療機関として、外反母趾、巻き爪、足底腱膜炎、ランニング障害など、足に関わるさまざまな悩みに向き合ってきました。

このたび2026年6月1日(月)より受診を開始するのは、クラシックバレエによる足関節・足指・下肢の痛みや故障に対応する「バレエ外傷・障害外来」と、足のできものや爪のトラブルに対して処置を行う「足のできもの・小手術外来」です。いずれの外来も、単に痛みや症状を抑えるだけでなく、「なぜその症状が起きているのか」を丁寧に分析します。

当院の特徴は、足の専門病院ならではの幅広い治療方法に対応していることです。足の外科手術に対応できる医療機関は国内でも限られていますが、中でも当院では手術が完治への最短ルートである場合や、他に根本的な治療法がない場合、積極的に手術という選択肢も視野に入れて治療を行います。

症状や患者さま一人ひとりの動き方、ライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

バレエ外傷・障害外来のご案内




このたび開設する「バレエ外傷・障害外来」は、クラシックバレエによって生じる足関節、足指、膝、股関節などの痛みや障害に特化した外来です。

バレエでは、アン・ドゥオールやポアント、ルルベ、ジャンプ着地など、一般的なスポーツとは異なる身体の使い方が求められ、特に足首や足指には大きな負荷がかかります。そのため、足首の捻挫を繰り返したり、足首の前方や後方に痛みが出たりと、長引く痛みや繰り返す故障に悩むダンサーは少なくありません。また、レッスンに復帰しても再び同じ部位を痛めてしまうケースもよく見受けられます。

当外来では、そうしたバレエ特有の動作特性を踏まえ、足関節の不安定性やインピンジメント、腱の炎症などの可能性も含めて、構造的・機能的な側面から痛みの原因を見つけます。必要に応じてリハビリテーションや手術療法も検討しながら、再発予防と安全なレッスン復帰を目指すのが特徴です。

【診療日・担当医】
診療日:月曜日・日曜日
担当医:東山 礼治 医師

【受診方法】
インターネット予約の場合は、Web予約画面より担当医師を選択してください。東山医師を選択し、「バレエ外傷・障害外来」を選択してください。電話予約の場合は、03-6434-1082までお電話いただき、「バレエ外来の受診希望」とお伝えください。

※リハビリテーションを受診される際は、普段使用しているバレエシューズ、トウシューズをご持参ください。シューズの摩耗具合やアライメントの確認に使用します。

Web予約はこちら
バレエ特有の動作を踏まえた診療
バレエの障害は、足首の可動域、足部の安定性、体幹や股関節の使い方、着地時の衝撃吸収など、複数の要素が絡み合って発生するため、あらゆる可能性を想定して丁寧に原因を探る必要があります。

当外来では、医師が痛みの部位や症状を確認した上で、必要に応じてレントゲンや超音波などの画像検査を実施。加えて理学療法士による姿勢・動作の確認、骨の配列、筋力バランスの分析を通じて、単なる局所の痛みだけではなく、身体の使い方や動作のクセも含めて総合的に診療します。
足専門医療機関ならではの立位レントゲン撮影



バレエ外傷・障害外来では、立った姿勢のままレントゲン撮影ができる設備を備えています。実際に体重がかかった状態で足を分析することで、一般的な撮影では分かりにくい関節のズレ、アーチの崩れ、骨と骨の衝突などを確認しやすくなります。
再発予防と復帰を見据えたリハビリテーション
痛みの治療だけでなく、再発予防と安全なレッスン復帰を目標に、プロのダンサーから趣味や健康増進を目的にバレエを楽しむ方まで、身体機能や回復段階に応じて個別にリハビリテーションのプログラムを立案します。

リハビリテーションでは、炎症や痛みのコントロールに始まり、足関節の安定性獲得、バランス訓練、足部内在筋のトレーニング、バレエ動作の再獲得を段階的に実施します。再発予防期には動作フォームの確認やセルフケアの習慣化を行い、長期的に踊り続けられる身体づくりをサポートいたします。

足のできもの・小手術外来のご案内




「足のできもの・小手術外来」では、足にできた腫瘍やできもの、爪のトラブル、難治性のイボ、粉瘤、ガングリオンなどに対して、診断から外来での小手術まで対応します。

足にできた小さなできものや爪のトラブルは、「たいしたことはない」「しばらく様子を見ましょう」と経過観察されることも少なくありません。しかし、実際にはタコだと思って削り続けていたものが別の病変だったり、小さな腫瘍が強い痛みの原因になっていたりするケースがあるのも、また事実です。

足は、体重負荷、歩行、摩擦が常に加わる特殊な部位です。そのため、一般的な皮膚疾患と同じ対応では改善しにくい場合もあります。当外来では足の専門医師の観点から、足の形や歩行機能を踏まえた切除、縫合、創管理を行い、長く続く足の痛みやできもの、爪のトラブルに対して専門的に対応します。

【診療日・担当医】
手術日:金曜日
担当医:庄司 真美 医師

【受診方法】
インターネット予約の場合は、Web予約画面より庄司医師の診察を選択してください。電話予約の場合は、03-6434-1082までお電話いただき、「手術外来の受診希望」とお伝えください。受付スタッフが日程を調整します。事前にメールで症状が分かるお写真を添付いただければ、初診日に手術を行うことができるケースもございます。
Web予約はこちら
「削っても治らない」「原因が分からない」足のトラブルに対応
足のできものの中には、外見だけでは判断が難しいものがあります。たとえば、グロムス腫瘍や神経・血管由来の腫瘍は、見た目にはほとんど分からないほど小さいにもかかわらず、触れるだけで強い痛みを伴うことがあります。

また、タコやイボだと思って処置を続けていても改善しない場合、別の病変が隠れていることもあります。当外来では、症状の経過や痛みの出方、病変の状態を丁寧に確認し、必要に応じて外科的な処置も含めた治療方針を検討します。
足の機能を考慮した外来・日帰りでの小手術



足は常に体重がかかり、歩行や靴との摩擦の影響を受ける部位です。そのため、できものを切除する場合でも、単に病変を取り除くだけでなく、術後の歩行や傷の治り方、再発のしやすさを考慮した処置が必要です。

当外来では、局所麻酔を十分に行い、術中および術後早期の痛みに配慮しながら処置を行います。腫瘍摘出などの小手術は、外来・日帰りで対応可能です。
爪のトラブルや足特有のできものにも幅広く対応
爪のトラブルのひとつである陥入爪は、爪が皮膚に食い込むことで炎症や感染を起こす状態ですが、背景には足の形、歩き方、荷重バランスなどが関係している場合もあります。また、爪の下に新たな爪が入り込む重複爪や、爪の根元で異常が起こるレトロニキアなど、一般には気づかれにくい爪のトラブルにも対応します。

当外来では、その他ひょう疽、爪甲肥厚、粉瘤、ウイルス性疣贅、ガングリオン、粘液腫、グロムス腫瘍、神経鞘腫、血管腫、骨腫瘍、目立つ傷あと、足底内異物など、足に関わるさまざまな症状に対応します。



「足のクリニック表参道」について足と歩行に関する診療を専門的に行う医療機関。外反母趾、巻き爪、足底腱膜炎、足の痛み、足のできもの、スポーツによる足の障害など、足に関わる幅広い症状に対応しています。

このたび新たに開設する2外来の他にも、ランニングによる足の痛みや障害に対応する「ランニング障害 特別外来」や子どもの足治療に特化した「こどもの足外来」などの専門外来を設けており、日常生活からスポーツシーンまで、患者さま一人ひとりの背景に合わせた診療を行います。




「足のクリニック表参道」公式サイト

【医院情報】
医療法人社団輝幸会 足のクリニック表参道
所在地:東京都渋谷区神宮前6‑28‑6 キュープラザ原宿7階
理事長・院長:桑原 靖
設立:2013年
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