バレーボール女子日本代表、2026年度新ユニフォーム発表
2026-05-11 18:10:06
ファン投票で支持を集めた過去デザインから着想

ミズノは、公益財団法人日本バレーボール協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、バレーボール女子日本代表チームの新ユニフォームを製作しました。今回のユニフォームデザインのテーマを「つなぐ」とし、女子日本代表選手や関係者、ファン、ミズノ、それぞれの思いを乗せたデザインとなっています。
過去大会で着用したユニフォームデザインの中からファン投票を実施した結果、2011-2012年シーズンに着用していたデザインが高い支持を集めました。そこで今回のユニフォームでは、当時のデザインから着想を得て、右胸部分にワンポイントを取り入れています。また、ユニフォームシャツに赤外線防透け生地を採用することで、盗撮から選手たちを守り、よりプレーに集中できる設計になっています。
新ユニフォームは、6月3日に開幕する「バレーボールネーションズリーグ2026」から公式戦で着用されます。また、5月18日10時からは、オーセンティックウエアやサイン入り応援Tシャツを順次販売予定です。
▼バレーボール女子日本代表ユニフォーム特設サイト
https://jpn.mizuno.com/volleyball/japan
2026年度新ユニフォームの特長
■盗撮対策とクーリング機能で集中をサポートするミズノ独自の素材『ドライエアロフローラピッド』※1
『ドライエアロフロー』は、水の保水量を抑える「疎水・撥水糸」と水を吸い込む「吸水糸」を組み合わせた構造により、汗の膜ができにくく、通気性を保つ生地設計になっています。そのため、汗が気化する時に、体から熱を奪う作用によって放熱性を高め、クーリング機能を発揮するミズノ独自の素材です。

素材構造と機能特性を示したイメージ図
今回使用している『ドライエアロフローラピッド』は、『ドライエアロフロー』の機能性に加えて、近赤外線領域の吸収性に非常に優れた特殊な繊維をテキスタイルに応用しています。特殊な繊維が吸収した赤外線(熱)を水分の気化に利用することで生地の蒸散性を促進します。また、特殊な繊維が人体側からの赤外線を吸収することで、赤外線カメラに対する防透け性を向上し、盗撮からアスリートを守り、競技に集中できる環境をサポートします。
※1 ユニフォームシャツ素材に使用

可視光および赤外線画像による透け感の比較図 ※ミズノ調べ。環境や使用状況により効果・効能には個人差があります。
■選手やファンの心を「つなぐ」デザイン
〇ファンの思いを「つなぐ」2011-2012年度ユニフォームから着想を得たデザイン
過去大会着用のユニフォームデザインの中から、ファン投票の結果で選ばれた2011-2012年シーズンのユニフォームより、右胸部分にワンポイントを入れるデザインにしました。ファンの思いをデザインに取り入れることで、ファンの思いを「つなぐ」ユニフォームになっています。

2011-12年度デザイン

2026年度デザイン
〇選手の思いを「つなぐ」炎をイメージしたグラフィック
選手一人一人が持つ情熱や闘争心、勝ちたい気持ちを燃える炎で表現し、チームで輪になったときにより大きな炎となって戦いに挑むような、選手同士の心を「つなぐ」グラフィックに仕上げました。
ユニフォームパンツにもこのグラフィックを用いることで、ウエア全体で情熱やパワーを感じさせるデザインになっています。

上下ともに炎をイメージしたグラフィックを採用

応援アイテムについて
■オーセンティックウエア
女子日本代表選手が着用するユニフォームと同じ仕様のウエアです。レッドとブルーの2色展開で、それぞれ3選手(佐藤淑乃選手、石川真佑選手、和田由紀子選手)から選べます。ミズノ公式オンライン、ミズノオオサカ茶屋町、MIZUNO TOKYOで、5月18日10時から順次販売開始です。

■サイン入り応援Tシャツ
女子日本代表選手が着用するユニフォームと同じグラフィックを使用したTシャツです。背中には、監督と選手のサインがホワイトで入っています。ミズノ公式オンライン、ミズノオオサカ茶屋町、MIZUNO TOKYO、ミズノ取扱店で、5月18日10時から順次販売開始です。



(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
- TOP
- スポーツ関連プレスリリース一覧
- バレーボール女子日本代表、2026年度新ユニフォーム発表





