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eスポーツ関係者向け「インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会」実施のお知らせ

2026-04-15 06:10:02

JESU
一般社団法人日本 e スポーツ協会(会長:早川英樹 以下、JESU)は、4月11日(土)にJapan Sport Olympic Squareにて、eスポーツ関係者に向けて、インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会を実施したことをお知らせします。

インテグリティ(品格、誠実さ)は、コンプライアンス(法令遵守)とともに、eスポーツ選手に求められる大切な資質の1つです。また、アンチ・ドーピングについても、フィジカルスポーツと同様に厳格な対応が求められる重要な規定です。

またコンプライアンスは、eスポーツ選手が積み上げてきたキャリアとチームの信頼を守り、さらに多くのファンやスポンサーから支持されるために欠かせない課題です。JESUは、2024年から、eスポーツ関係者に向けて、責任と信頼を高めるための研修会を実施しています。

Japan Sport Olympic Squareにてオフラインで開催された研修会には、プロ選手やチーム関係者を中心に、eスポーツビジネスに関わる方々が幅広く参加。3時間の研修会は、「インテグリティ」、「アンチ・ドーピング」、「インタビュー対応」の3部構成で実施され、参加者はそれぞれの項目について実践を交えながら学びました。


第一部のコンプライアンス研修では、15年以上eスポーツビジネスに携わってきたJESU・鈴木理事が、最近の事例を交えながら信頼の重要性について講義。

研修では、聴講者として参加した、ときど選手が、「もらった以上のものをお返ししなければいけない」というスポンサーへの意識について語る場面も。


アンチ・ドーピング研修を担当した山本先生は、「潔白の証明であるアンチ・ドーピングを、eスポーツ文化の一部にしていきたい」という想いとともに、さまざまなルールを説明。

第三部では「メディアから選手がどう見えているか」というアナウンサーの篠原さんならでは視点をもとにしながら、実践形式のインタビュー研修を実施。


JESUは今後も、日本におけるeスポーツの中央競技団体として、インテグリティやアンチ・ドーピング、コンプライアンスなどの研修会を開催し、選手および関係者の意識を高めるための活動に継続的に取り組んでいきます。

日本eスポーツ協会(JESU)について
一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など様々な取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。(2025年8月より、「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更しました)

JESUオフィシャルスポンサー:  株式会社マウスコンピューター、興和株式会社、TOPPAN株式会社、めぐりズム、ミズノ株式会社
JESUオフィシャルサプライヤー:  メンズビオレ、ミズノ株式会社
活動助成:  一般財団法人上月財団 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
協力: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
後援: 一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)
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