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日本パラ・パワーリフティング連盟の強化活動におけるコンディション管理・情報共有基盤として 「Atleta(アトレータ)」を導入

2026-04-13 19:40:03

クライムファクトリー株式会社
~パラアスリートの競技環境向上と競技力強化を支えるデジタル基盤を整備~


日本パラ・パワーリフティング連盟の強化活動におけるデジタル基盤として「Atleta(アトレータ)」を採用


選手のデータ管理とチームコミュニケーションを支えるプラットフォーム「Atleta(アトレータ)」を展開するクライムファクトリー株式会社(本社:東京都渋谷区)は、このたび日本パラ・パワーリフティング連盟において、強化活動におけるコンディション管理および情報共有ツールとして「Atleta」が導入されたことをお知らせします。

日本パラ・パワーリフティング連盟は、障害者スポーツとしてのパラ・パワーリフティングの普及と競技力向上を目的として活動しており、国際大会やパラリンピックでの活躍を目指して強化活動を行っています。
パラスポーツの現場では、選手それぞれの障害特性や身体状況に応じたコンディション管理が重要であり、日々の体調やトレーニング状況を適切に把握しながら競技力向上を図ることが求められています。また、選手・指導者・スタッフが離れた場所で活動していることも多く、情報共有やコンディションの把握を効率的に行う仕組みづくりが重要な課題となっています。

こうした背景を踏まえ、日本パラ・パワーリフティング連盟では、選手のコンディション管理やトレーニング状況の共有を行うデジタル基盤として「Atleta」を導入しました。
今回の取り組みにより、選手の日々のコンディションやトレーニング状況を可視化し、指導者やスタッフが選手の状態を把握しながら強化活動を進めることが可能になります。

また、パラスポーツにおいては、競技環境の整備や選手支援体制の充実が重要な社会的課題の一つとされています。本取り組みは、デジタル技術を活用してパラアスリートの競技環境を支え、より良いトレーニング環境の整備につながるものです。

Atleta導入の目的
日本パラ・パワーリフティング連盟では、強化活動の質を高めるため、以下の目的でAtletaを活用します。

1.業務の属人化の解消と持続可能な運用体制の構築
現状、合宿の募集や参加管理、スケジュール入力などの業務が特定のコーチや担当者に集中している、
あるいはその人しか把握していない「属人化」が課題となっているため、
誰でも対応できる標準化された運用体制をつくり、組織として持続可能な形に整えていくこと。

2.選手管理と合宿運営の効率化
合宿の欠席・出席確認、事前アンケートの実施、終了後の交通費精算報告やコーチからのフィードバック回収など、多岐にわたる事務作業をAtleta上で一元化し、効率を高めること。

3.選手のコンディション管理のデジタル化
紙や個別の連絡手段に頼るのではなく、日々の健康管理、トレーニング記録、合宿に向けた練習強度の把握などをデジタル化することで、指導者がより正確に選手の状況を把握できる環境を将来的に整えること。

コメント
■ 日本パラ・パワーリフティング連盟 担当者コメント
日本パラ・パワーリフティング連盟では、強化活動における情報共有とチームコミュニケーションの基盤としてAtletaを導入しました。
これまで合宿案内やスケジュール調整などの連絡が複数の手段で行われており、選手にとっても「どこで何の連絡が届いているのか」が分かりにくい状況がありました。
Atletaによって情報共有を一元化し、選手・コーチ・スタッフが同じ情報を同じ場所で共有できる環境を整えていきたいと考えています。
その基盤が整うことで、将来的にはコンディション管理などの機能も活用しながら、選手をチーム全体で支える体制へと発展させていきたいと思っています。
私たちが目指しているのは、パラ・パワーリフティングを「応援の力を証明する競技」にしていくことです。会場の声援やボルテージが選手の記録を動かす瞬間があります。そして応援は、選手だけでなく応援する人の力にもなるものだと考えています。
Atletaによってチームの基盤を整えることは、選手が競技に集中できる環境をつくることでもあります。その環境の中で、応援の力が人の可能性を引き出す瞬間を競技を通じて社会に示していきたいと思います。

■ クライムファクトリー株式会社 コメント
このたび、日本パラ・パワーリフティング連盟様の強化活動にAtletaをご採用いただき、大変光栄に思っております。 当社はこれまで、選手・コーチ・スタッフ間の情報共有を最適化し、チームとして選手を支える基盤づくりを支援してまいりましたAtletaは、単なる情報共有ツールではなく、強化活動に関わる情報を一元化し、選手が競技に集中できる環境づくりを目的としたプラットフォームです。
今回の導入により、情報共有の基盤が整理されることで、チーム全体で選手を支える体制づくりに寄与できるものと考えております。 また、連盟様が掲げる「応援の力を証明する競技へ」という考え方にも共感しており、競技を支える環境整備の一端を担えることを大変意義深く感じております。




●クライムファクトリー株式会社について
所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
設立  :2024年8月
事業沿革:
2009年創業のCLIMB Factory株式会社が、2017年に当時の東証一部(現東証プライム)上場企業に吸収合併。スポーツ界へのさらなる貢献を目指して2024年に新会社として再出発
事業内容:
選手データとチームコミュニケーションプラットフォーム『Atleta(アトレータ)』の開発・提供 
ソフトウェア開発やデジタル利活用に関連するコンサルティング
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