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株式会社パサージュ琴海の株式取得に関するお知らせ

2026-03-31 18:32:50

株式会社 ジャパネットホールディングス
~長崎観光のさらなる価値創造を目指して~

株式会社ジャパネットホールディングス (本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:高田旭人)のグループ会社でゴルフ事業を行う株式会社ジャパネットゴルフ&リゾート(本社:長崎県長崎市/代表取締役:岩下英樹)は、株式会社パサージュ琴海(本社:長崎県長崎市/代表取締役社長:橋本祐司)の株式を含む琴海事業(ゴルフ事業・ホテル事業)につきまして株式会社NIPPO(本社:東京都中央区/代表取締役社長:和田千弘)より2026年3月31日をもって承継いたしましたのでお知らせいたします。



■実施の背景
ジャパネットグループでは、通信販売事業に並ぶ2つ目の柱として、2019年よりスポーツ・地域創生事業を進めています。サッカースタジアム・アリーナ・オフィス・商業施設・ホテルからなる大型複合施設「長崎スタジアムシティ」、そしてプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」とプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」の運営をすべてグループ内で行っております。民間企業として覚悟を持って進めることで、意思決定の精度とスピードを高めつつ、通信販売事業で培った徹底したお客様想像力を注いで、まずは長崎を、その先には日本全国を元気づけられる存在になりたいと考えています。
今回の承継を通じて、試合観戦やイベントなど長崎スタジアムシティをきっかけに訪れる国内外のVIPや観光客の皆様に、最高峰の体験を提供できればと考えております。「長崎スタジアムシティ」の活気と、大村湾の静謐なリゾート体験をシームレスに結びつけ、これまでにない「長崎滞在型観光」の構築を目指します。パサージュ琴海がもつ魅力と、ジャパネットグループで培ってきたノウハウを掛け合わせてシナジーを生み出していくことで、体験価値に磨きをかけて、長崎県内の方、長崎を訪れる方々にワクワクをお届けしてまいります。

■ジャパネットホールディングス 代表取締役 兼 CEO 高田 旭人メッセージ
ジャパネットグループは、通信販売事業を通じて「本当に良いものを“見つけ”、独自の目線で“磨き”、そして本質をしっかり“伝える”こと」に注力してきました。2019年からは、その領域をスポーツ・地域創生事業へと広げ、長崎スタジアムシティをはじめとする「感動とビジネスの両立」に挑戦しています。
大村湾の自然と調和し、「気品と歴史」が溢れるパサージュ琴海は、長崎を訪れる価値をさらに高めてくれる日本有数のゴルフコースです。これまで積み上げられてきた素晴らしさを大切に守りながら、グループ一丸となってさらに磨きをかけてまいります。地元の皆様に愛され続ける場所であり、かつ全国から長崎を訪れるゴルファーにとっても目的地となるような、唯一無二の魅力を創造してまいります。

■会社概要


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