株式会社マッケンジーハウス、湘南ベルマーレ株式の共同取得に参画
2026-02-20 18:33:24
― スポンサーから「街を共につくる当事者」へ。暮らしの延長線上にある資本参画 ―
神奈川県湘南・西湘エリアを拠点に住宅事業を展開する 株式会社マッケンジーハウス(本社:神奈川県平塚市、社長:大久保英二)はこのたび、株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)、株式会社アマダ(本社:神奈川県伊勢原市、社長:山梨貴昭)、学校法人産業能率大学(本部:東京都世田谷区、理事長:上野俊一)、日本端子株式会社(本社:神奈川県平塚市、社長:河野二郎)、Authense Holdings合同会社(本社:東京都港区、代表:元榮 太一郎)と共同で(以下「共同出資者」)、RIZAPスポーツパートナーズ株式会社(RIZAPグループ)より、株式会社湘南ベルマーレ(本社:神奈川県平塚市、社長:大多和亮介)の発行済株式50.002%の取得に合意いたしました。
本件は、当社単独ではなく、複数の地域企業が協調してクラブを支える共同参画型の取り組みとして実施されたものです。当社はそのうち1,500株(持株比率5.520%)を取得しており、本件は新たな挑戦ではなく、地域の暮らしの現場で積み重ねてきた取り組みの延長線上にある決断です。
■ スポンサーから“当事者”へ。地域密着型クラブ経営への参画
マッケンジーハウスはこれまで湘南ベルマーレとの連携を通じ、子ども向けスポーツ体験、地域イベントの共同開催、クラブ関連施設への参画など、単なる広告協賛にとどまらない「地域共創型パートナーシップ」を築いてきました。今回の株式取得は、その延長線上にあるものであり、
“応援する側”から、“ともに未来をつくる側”へ。
住宅会社として培ってきた「暮らしの感覚」を、クラブ運営にも活かしていく、住宅会社がプロスポーツクラブの株主として参画する事例は全国的にも稀であり、「住まい × スポーツ × 教育 × 地域」を横断的につなぐ新たな地域モデルの構築を目指します。
■ 暮らしの現場から街を育てる
当社は住宅建築・不動産事業を軸にしながら、子どもたちの体験機会創出、地域資源を活かした学びの場づくり、健康・ウェルビーイングの推進といった“暮らし全体を見据えた”地域活動に取り組んできました。今回の資本参画により、湘南ベルマーレとの連携は、人材育成、施設整備、地域教育、まちづくりといった領域へさらに広がり、より長期的かつ構造的な協業フェーズへと進みます。■ 取得前の株主構成

■ 取得後の主な株主構成

※取得後は、特定の企業が過半数を保有しない、複数企業による分散型の体制となります。
■ 共同出資による体制づくり
本件は、共同出資者各社がそれぞれの立場から協議を重ね、湘南ベルマーレが地域に支え育まれてきた市民クラブであるという認識を共有したうえで合意に至ったものです。マッケンジーハウスはクラブを「所有」する立場ではなく、地域が育んできた湘南ベルマーレを支える一員として、その独立性を尊重しながら持続的な発展を後押ししてまいります。
■ 株式会社マッケンジーハウス代表取締役 大久保 英二コメント

私たちは“家を建てる会社”である前に、”人生を360 °楽しむ街へ”、街の未来に関わる会社でありたいと考えています。
今回の株式取得は、湘南ベルマーレと共に、子どもたちの未来や地域の可能性、そして湘南という街そのものに責任を持つという覚悟の表れです。
悔しさも、苦しさも、歓喜も。私たちはこれまで、すべてをこの街と、湘南ベルマーレと共に味わってきました。
ピッチで戦う選手たちの背中。スタンドで声を枯らすサポーターの想い。
そして、この街の未来。
私たちはそれらすべてを、責任をもって支え続けていきます。
クラブを所有するのではなく、支える立場として、その独立性と未来を尊重しながら、日常の中にあるスポーツの力を、これからも地域の皆さまと一緒に育てていきたいと思います。
まずはJ百年構想リーグのこの舞台、そしてJ1の舞台を再び。
サポーターの皆さん、地域の皆さんと肩を組み、全力で戦い抜きましょう。
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