【Roadグループ】元メジャーリーガー岩村明憲氏率いる「福島レッドホープス」と資本業務提携を締結
2026-01-07 09:46:34
~「日本で一番人生を変えられる会社」を目指し、非エリートの挑戦とレジェンドの魂が融合。福島の活性化と次世代の夢を支援~
多角的な事業展開で急成長を続ける株式会社Road Goal Holdings(本社:東京都江東区、代表取締役:片江光太、以下「Roadグループ」)は、持続的な成長と社会貢献を推進する戦略的一手として、2025年12月30日(火)、プロ野球独立リーグ「ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)」に加盟する福島レッドホープスの運営会社、株式会社福島野球団(本社:福島県郡山市、代表取締役:岩村明憲、以下「福島野球団」)と資本業務提携を締結いたしました。

資本業務提携の背景:二つの「情熱」が共鳴した、必然のパートナーシップ
■福島野球団の歩みと決断福島レッドホープスは、2011年の震災後、野球を通じて「望み(ホープ)」を届けるべく2014年に設立。
初代監督には、ヤクルト、WBC、メジャーリーグ、楽天などで活躍したレジェンド・岩村明憲氏が選手兼任監督として就任。
2018年には旧運営会社の経営難により存続の危機に陥りましたが、当時経営責任のなかった岩村氏が「福島からチームを失くすわけにはいかない」という一心で自ら新会社を設立。
厳しい経営環境下でも私財を投じ、NPB入りを目指す若い選手と地域のために球団を存続させてきました。
2024年に監督就任10年を節目に経営への専念を決意した岩村氏は、「福島をより盛り上げるためには、強固な運営力を持つパートナーが必要である」と判断。数多の提携候補企業の中から、最も熱い情熱と成長可能性を秘めたRoadグループを、未来を託すパートナーとして選定いたしました。
■Roadグループの想い:名もなき挑戦者の「人生改革」
Roadグループ代表の片江は、「優秀な学歴もない、有名企業出身でもない、名もなき非エリート」でありながら、「人生を変えたい」という一心で成り上がってきた経験を持ちます。
その背景から、関わる全ての方々の人生を変えることに貢献する「日本で一番人生を変えられる会社」を目標に掲げています。
・「Crew(クルー)」の人生を変えることへの拘り
お客様、お取引先様など、全てのステークホルダーへの貢献にこだわりながらも、私たちが一番こだわることは、Roadグループで奮闘するCrewの人生を変えることです。Roadグループでは、社員を従業員と呼ばずに「Crew」と呼び、共に未来を創る同志であることにこだわり続けています。
・「人の魅力で勝つ」戦略
事業内容は絞らず、社会課題解決に向けた事業を「人の魅力で勝つ」ことにこだわり展開する方針で、事業のピボットを繰り返しながら8年連続増収を継続。HR、エネルギー、ウェルネス事業など多角的なシナジーを活かして成長を遂げてきました。
そんな事業にこだわりを持たないRoadグループが、創業以来、唯一こだわり続けてきたのが「スポーツビジネス」への参入です。
野球は日本最大の娯楽であり、競技レベルは世界最高峰でありながら、ビジネス面にはまだ多大な可能性があると確信しています。独立リーグで夢を追う選手たちの姿勢は、Roadグループの「人生を変える」「下剋上」という価値観と深く共鳴し、本提携の決定に至りました。
今後の展望:スポーツ×ビジネスのシナジーで「人生改革」を実現
本提携により、Roadグループの組織運営ノウハウ、営業力、マーケティング力を福島野球団に注入し、スポーツチーム経営から派生する新たな成長戦略を描きます。- 球団経営の基盤強化:Roadグループの多角的なリソースを活用し、安定的な収益構造を構築します。
- 選手のキャリア支援:野球を通じた成長だけでなく、セカンドキャリアも見据えた「人生改革」のサポートをします。
- 地域経済の活性化:福島県内での新たな雇用創出や、スポーツを通じたコミュニティ形成により、福島から日本中を熱狂させます。
新経営体制の発表:継承、そして「昇華」へ
本提携に伴い、岩村氏が築き上げた歴史を継承し、Roadグループの経営力を注入して球団を次のステージへ「昇華」させるべく、以下の体制を構築いたしました。■役員陣と役割
・代表取締役会長 兼 GM:岩村 明憲
引き続き球団の「顔」として先頭に立ち、新たにGM(ゼネラルマネージャー)に就任。世界を知る知見でチーム強化を牽引します。
・代表取締役社長 兼 オーナー:片江 光太
球団経営に入り、多角的なノウハウを駆使して経営手腕を発揮します。
・取締役副社長 兼 球団代表:柴田 大樹
Roadグループ創業メンバーであり、東北出身。現場責任者として、地域に根差した球団運営の指揮を執ります。
■「人生を逆転させた男」を東北の球団代表へ
球団代表に就任する柴田は、かつて一度人生の大きな挫折を経験しました。その際、代表の片江に拾われ、Roadグループでの挑戦と奮闘を通じて自らの人生を劇的に逆転させた一人です。 「名もなき挑戦者」が人生を変えることを自ら証明してきた柴田を、彼の故郷でもある東北の球団代表に据えることは、Roadグループの理念そのものです。自身の経験を武器に、夢を追う選手たちの情熱を支え、地域の皆様に最も近い距離で貢献してまいります。


代表者メッセージ
■株式会社福島野球団 代表取締役 岩村 明憲 氏「福島レッドホープスは、地域の皆様と共に歩み、子どもたちや県民の皆様にとっての『希望の光』であるべき存在です。福島をさらに盛り上げ、持続可能な形で夢を繋いでいくためには、私個人の力だけでなく、強固な経営基盤と爆発的な推進力を持つパートナーが必要であると確信していました。
数ある企業の中でも、Roadグループの『人の魅力で勝つ』という泥臭くも熱い姿勢、そして何より片江代表の情熱に触れ、このチームの未来を託せると決断いたしました。福島レッドホープスを守り抜き、さらに輝かせるために、Roadグループという最高のパートナーと共に戦うことを決めた次第です。
私はこれからも先頭に立ち、Roadと共に誰も見たことのない未来を切り拓いていきます。夢が叶うまで、挑戦を続けます。」
■株式会社Road Goal Holdings 代表取締役 片江 光太
「元メジャーリーガーとして世界の頂点を極めながら、福島のために全てを捧げてこられた岩村氏の献身的な想い、そして不屈の精神で夢を追う選手たちの姿に、私は震えるほどの深い感銘を受けました。
Roadグループは、私自身や柴田がそうであったように、『名もなき挑戦者』が人生を変える場所です。
岩村氏が歩まれてきた唯一無二道に最大限の敬意を表し、その大切な歴史を繋ぎ、さらなる大きな成功へと『昇華』させることが我々の使命です。
福島という地から、多くの人の人生を劇的に変える物語を、岩村氏と共に創り上げていきます。
私たちは『日本一人生を変えられる会社』という目標の実現に向け、『令和を代表する企業』へと飛躍し、『社会に希望の道』を示します。」
会社概要
社名 :株式会社福島野球団代表者 :代表取締役 岩村 明憲
所在地 :福島県郡山市八山田3-22
事業内容 :プロ野球独立リーグ「BCリーグ」所属の「福島レッドホープス」の運営、スポーツ興業、地域貢献事業。
公式サイト :https://red-hopes.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/fukushimaredhopes/
社名 :株式会社Road Goal Holdings(Roadグループ)
代表者 :代表取締役 片江 光太
所在地 :〒135-0064 東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー 12F
事業内容 :「Hexagon Structure」に基づき、HR事業、エネルギー事業、ウェルネス事業など多角的な事業を展開。
公式サイト :https://www.road-goal.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/road_goalofficial/
本件に関するお問い合わせ先【本件に関するお問い合わせ先】
社名 :株式会社Road Goal Holdings(Roadグループ)
担当者:須郷
電話 :03-6868-8229
メール:sugo@road-goal.co.jp
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