第10回 石鎚山ヒルクライム

開催日: 2022年09月04日(日)開催

申込期間: 2022年05月23日〜2022年06月19日  



【 エントリーの際のご注意 】

■グランドチャンピオンシップについて
歴代の四国のてっぺんクラス優勝者によるグランドチャンピオンシップです。
招待者のみのクラスになります。一般募集は行いませんので、ご了承くださいませ。


■参加資格について
下記の条件を満たす方が出走できます。
●16歳以上の健康な方で、ハードなヒルクライムを完走できる自信があり、石鎚の自然環境を守れる方
●18歳未満の方の参加には保護者の承諾が必要です。

※参加料、カテゴリー、参加資格などの基準となる年齢は、大会当日のものとする。

■車種について ※車両規則の詳細は下記をご確認ください。
ロードレーサー:タイヤ幅制限なし
クロスバイク:タイヤ幅制限なし
MTB:タイヤ幅1.9インチ以上
※出場不可車種
小径車(タイヤ径24インチ未満)、一般自転車(ママチャリ)、リカンベント、タンデム自転車、ピスト(固定ギア)
※電動アシスト自転車:E-BIKEファンライドクラス(ママチャリ型不可)、報道取材のみ使用可

【E-BIKEファンライドクラス】人数限定
一般8,000円 高校生4,500円
日本でも注目が高まっているスポーツバイク仕様の電動アシスト自転車「E-BIKE」によるファンライドを実施します。E-BIKEを使用することで、体力に自信のない方でもハードな本コースを走破していただくことが可能です。以下の内容をご確認のうえお申込みください。

・運営上タイム計測は行いますが、タイムの公表はいたしません。
・E-BIKEはスポーツタイプの電動アシスト付自転車に限ります。
・日本国内の法定速度以上のスピードが出るように改造した車両は使用禁止とします。(リミッターを解除しているものや海外仕様車など)



第10回 石鎚山ヒルクライム 愛媛県久万高原町には、西日本最高峰の石鎚山があり、「石鎚スカイライン」というヒルクライム競技に絶好の舞台があります。総延長22.1km、おもごふるさとの駅(標高 572m)から土小屋(標高 1,492m)まで標高差920mを駆け上る山岳ロードは、プロライダーからも西日本トップクラスのベストコースと高い評価を得ています。 また、石鎚国定公園を走るコースの抜群のロケーション、駆け引きやペース配分など戦略性を求められる全国でも珍しい2区間制を採用するなど、オリジナリティーの高いイベントを目指しております。

種目
スタート
参加料
(申込み期間)
愛媛県内に在住の方
▼B.四国のてっぺんクラス(本コースの第一、第二区間を合計1時間10分以内で完走できる選手)
B-1.四国のてっぺんクラス【高校生】※県内に在住の方
09:02
4,500円
B-1.四国のてっぺんクラス【一般】※県内に在住の方
09:02
8,000円
▼C.ロードレーサーの部
C-2.ロードレーサーの部:男子(16〜29歳)【高校生】※県内に在住の方
09:10
4,500円
C-2.ロードレーサーの部:男子(16〜29歳)【一般】※県内に在住の方
09:10
8,000円
C-3.ロードレーサーの部:男子(30〜39歳)※県内に在住の方
09:20
8,000円
C-4.ロードレーサーの部:男子(40〜49歳)※県内に在住の方
09:30
8,000円
C-5.ロードレーサーの部:男子(50〜59歳)※県内に在住の方
09:45
8,000円
C-6.ロードレーサーの部:男子(60歳以上)※県内に在住の方
09:50
8,000円
C-7.ロードレーサーの部:女子【高校生】※県内に在住の方
09:05
4,500円
C-7.ロードレーサーの部:女子【一般】※県内に在住の方
09:05
8,000円
▼D.MTBの部(タイヤ幅1.9インチ以上で、ドロップハンドル不可)
D-8.MTBの部:男子【高校生】※県内に在住の方
09:10
4,500円
D-8.MTBの部:男子【一般】※県内に在住の方
09:10
8,000円
D-9.MTBの部:女子【高校生】※県内に在住の方
09:05
4,500円
D-9.MTBの部:女子【一般】※県内に在住の方
09:05
8,000円
愛媛県外に在住の方
▼B.四国のてっぺんクラス(本コースの第一、第二区間を合計1時間10分以内で完走できる選手)
B-1.四国のてっぺんクラス【高校生】※県外に在住の方
09:02
4,500円
B-1.四国のてっぺんクラス【一般】※県外に在住の方
09:02
8,000円
▼C.ロードレーサーの部
C-2.ロードレーサーの部:男子(16〜29歳)【高校生】※県外に在住の方
09:10
4,500円
C-2.ロードレーサーの部:男子(16〜29歳)【一般】※県外に在住の方
09:10
8,000円
C-3.ロードレーサーの部:男子(30〜39歳)※県外に在住の方
09:20
8,000円
C-4.ロードレーサーの部:男子(40〜49歳)※県外に在住の方
09:30
8,000円
C-5.ロードレーサーの部:男子(50〜59歳)※県外に在住の方
09:45
8,000円
C-6.ロードレーサーの部:男子(60歳以上)※県外に在住の方
09:50
8,000円
C-7.ロードレーサーの部:女子【高校生】※県外に在住の方
09:05
4,500円
C-7.ロードレーサーの部:女子【一般】※県外に在住の方
09:05
8,000円
▼D.MTBの部(タイヤ幅1.9インチ以上で、ドロップハンドル不可)
D-8.MTBの部:男子【高校生】※県外に在住の方
09:10
4,500円
D-8.MTBの部:男子【一般】※県外に在住の方
09:10
8,000円
D-9.MTBの部:女子【高校生】※県外に在住の方
09:05
4,500円
D-9.MTBの部:女子【一般】※県外に在住の方
09:05
8,000円
どなたでも申し込み可能<E-BIKE>
▼E.E-BIKEの部
E-10.ファンライドクラス【高校生】
09:05
4,500円
E-10.ファンライドクラス【一般】
09:05
8,000円

申込期間 2022年05月23日〜2022年06月19日
開催場所 愛媛県 上浮穴郡久万高原町相の木26 おもごふるさとの駅
郵便番号 〒 791-1201
事務局住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町久万212番地
久万高原町ふるさと創生課 
石鎚山ヒルクライム実行委員会
電話番号 0892-21-1111(内線321)
FAX番号 0892-21-0922
問い合わせ先 furusatosousei@kumakogen.jp
WEBサイト https://cycle-shikoku.jp/ishizuchi-hillclimb/
参加通知書について 参加通知書は、大会事務局より大会開催2週間前ごろ発送予定です。 尚、この件に関しましては、下記大会事務局へお問合せ願います。 ◆石鎚山ヒルクライム実行委員会 TEL0892-21-1111(内線321)
参加資格 16歳以上の健康な方で、ハードなヒルクライムを完走できる自信があり、石鎚の自然環境を守れる方
※参加料、カテゴリー、参加資格などの基準となる年齢は、大会当日のものとする。
その他 【参加料】
一般8,000円、高校生4,500円
※石鎚山の自然保護活動への寄付、傷害保険、下山後の昼食(うどん等を予定)を含む
売店 あり
手荷物預かり あり
表彰 [グランドチャンピオンシップ]男女各1位
[その他各クラス(E-BIKE除く)]1〜3位
その他 【E-BIKEファンライドクラス】人数限定
一般8,000円 高校生4,500円
日本でも注目が高まっているスポーツバイク仕様の電動アシスト自転車「E-BIKE」によるファンライドを実施します。E-BIKEを使用することで、体力に自信のない方でもハードな本コースを走破していただくことが可能です。以下の内容をご確認のうえお申込みください。

・運営上タイム計測は行いますが、タイムの公表はいたしません。
・E-BIKEはスポーツタイプの電動アシスト付自転車に限ります。
・日本国内の法定速度以上のスピードが出るように改造した車両は使用禁止とします。(リミッターを解除しているものや海外仕様車など)
駐車場 あり
駐車場説明 (前日)スタート会場(おもごふるさとの駅)
(当日)旧面河小学校、関門駐車場(スタート会場まで約5km)
   (注)スタート会場周辺には駐車できません。
お車をご利用の場合 [ルートA]久万高原町内をショートカットするが、アップダウンあり。
松山自動車道松山ICから国道33号線〜途中で右折して「三坂道路」経由〜国道33号線、久万高原町内で左折して県道12号線、左折して県道212号線、国道494号線で通仙橋交差点の三叉路を右折して、県道12号線経由で、会場まで約60km

[ルートB]わずかに遠回りでも緩やかな道、途中で道の駅もあります。
松山自動車道松山ICから国道33号線〜途中で右折して「三坂道路」経由〜国道33号線、久万高原町内をそのまま直進、道の駅みかわを超えて、御三戸(みみど)を左折して県道212号線、国道494号線で通仙橋交差点の三叉路を右折して、県道12号線経由で、会場まで約63km
※ナビで指定される川内ICを降りて、黒森峠経由の道は1車線で狭く大変です。松山ICを経由してお越しください。
コース詳細 スタート(おもごふるさとの駅) ⇒ ゴール(土小屋)
走行区間22.1km
(うち競技計測区間は上り18.4km。下りの3.7kmは計測しない。)
スタート標高572m ⇒ ゴール標高1,492m  標高差920m
(但し、競技計測区間の高低差 1,100m 平均勾配 6.0%)
競技方法 【競技種目】
コースでのタイムトライアル
第一区間11.0km、第二区間7.4kmの合計ネットタイム

A.グランドチャンピオンシップ
B.四国のてっぺんクラス(本コースの第一、第二区間を合計1時間10分以内で完走できる選手)
C.ロードレーサーの部
 1)男子 16〜29歳
 2)男子 30〜39歳
 3)男子 40〜49歳
 4)男子 50〜59歳
 5)男子 60歳以上
 6)女子 16歳以上
D.MTBの部(タイヤ幅1.9インチ以上で、ドロップハンドル不可)
 7)男子 16歳以上
 8)女子 16歳以上
E.E-BIKEの部
 9)ファンライドクラス
前日 ▼9月3日(土)予定
10:30〜 電動自転車によるポタリングツアー
12:00〜 会場オープン
13:00〜16:30 前日受付(駐車場230台分配布)※山岳博物館・関門・面河渓、石鎚スカイライン入口駐車場
大会前日は、その他イベントも予定しております。
当日 9月4日(日)
5:00〜8:00 受付開始(面河小学校体育館:一般、大会会場:E-BIKE参加者)
7:00〜7:15 スカイライン通行可
8:30〜 開会式(会場より上の、おもごふるさとの駅、面河山岳博物館・関門・面河渓、石鎚スカイライン入口駐車場、旧面河少年自然の家駐車場のみ参加可)
9:00〜 グランドチャンピオンシップスタート(一斉スタート)
9:02〜 四国のてっぺんクラス(一斉スタート)
9:05〜 E-BIKEファンライド・ロード女子・女子MTB(一斉スタート)

※ロード男子・男子MTB時間内随時ローリングスタート
9:10〜 ロード男子16歳〜29歳・男子MTB
9:20〜 ロード男子30歳〜39歳
9:30〜 ロード男子40歳〜49歳
9:45〜 ロード男子50歳〜60歳
9:50〜 ロード男子60歳以上
10:30〜 第1関門制限時間
11:00〜 関門からスタートまで規制解除
11:15〜 第2関門制限時間
10:40〜 下山開始
11:40〜 ふるさとの駅到着
12:55 ゴール地点時間制限
13:20 最終下山
14:00 表彰式
規約 【競技規則】
○本大会の実施にあたっては、この規則を基準として行う。
(1)参加者は、本競技規則に違反した場合は失格となる。
(2)参加者はスポーツマンとして責任ある行動をとり、直接あるいは間接的に問題行動があった場合は失格とする。なお、この場合の失格は本大会に限らず、将来的に有効なものとする。
(3)参加者は、自己の安全に責任を持つと共に、他の参加者の安全に配慮すること。
(4)参加者は、アルコール飲料、その他薬剤等を服用して出走してはならない。
(5)参加者が自ら競技を断念する場合は、速やかに大会役員にその旨申告しなければならない。
(6)参加者は、競技役員の指示命令に従わなければならない。
(7)主催者は、本大会における競技の制限時間を設けることができ、その時間内にスタート、通過及びゴールしない参加者は自動的に失格となる。また、参加者の安全を守るため、競技委員(審判)が競技続行不可能と判断した場合は、本人の意思に拘らず競技を中断させる場合がある。
(8)競技に使用する自転車は、安全に走行するための整備ができている自転車とし、特に前後ブレーキの作動を確認したものでなければならない。
(9)ランプ(前照灯)及び赤色後尾灯(反射板を含む)の装備を義務付ける。なお、ベル等の道路交通法が定める法定備品の使用は許可する。
(10)参加者は、支給されたゼッケン、計測器等を指定の位置に付けて競技をしなければならない。
(11)スタート地点への集合が遅れ、定められたスタート時間に間に合わない場合は、次のグループからのスタートを認める。ただし、故意に別グループでスタートすることは認めない。
(12)参加者は、自転車の乗車中はヘルメットを着用し、走行しなければならない。
(13)急坂、故障等の情況で、自転車から降り、押す、担ぐ等の方法で移動することは許可する。
(14)道路は左側通行を原則とし、前走者を追い越す場合は、その右側を安全な間隔をとって、速やかに追い抜かなければならない。
(15)参加者は、ゴール後に再度コース内に入ることはできない。いかなる理由であっても再ゴールしてはならない。
(16)参加者は、競技区間、移動区間及び下山時において、写真等の画像撮影を禁止する。ただし、自動的に記録される固定機材での画像撮影はこの限りでない。
(17)参加者の安全確保のため、競技中はコース内に大会関係者以外の車両の進入は禁止する。
(18)大会当日の気象条件、競技環境不良、その他の理由により主催者が十分な安全対策ができないと判断した場合、もしくは、日本国内で大地震等の大災害が生じたため、事実上大会を中止せざるを得ない社会情勢にあると主催者側が判断した場合は、競技開始前、競技中であっても競技内容を変更、または競技を中止することがある。その場合、支払われた参加料の返金はしない。
(19)大会当日スタート前までの自転車による石鎚スカイライン内での練習は禁止する。なお、大会前日の試走は、安全管理上の点からご遠慮ください。
(20)環境保護のため、参加者は、いかなる場合であってもゴミ捨てをしてはならない。
(21)競技中及び付帯行事中の負傷・死亡事故については大会加入の傷害保険による保険給付対象となるが、原因の如何を問わず参加者はこれを越える補償を主催者に求めることはできない。

【車両規則】
○車種
ロードレーサー:タイヤ幅制限なし
クロスバイク:タイヤ幅制限なし
MTB:タイヤ幅1.9インチ以上
※出場不可車種
小径車(タイヤ径24インチ未満)、一般自転車(ママチャリ)、リカンベント、タンデム自転車、ピスト(固定ギア)
※電動アシスト自転車:E-BIKEファンライドクラス(ママチャリ型不可)、報道取材のみ使用可

○ハンドル形状
使用可能
・通常のドロップハンドル(MTBの部はドロップハンドル不可)
・フラットハンドル
・ライザーバー
※フラットハンドルのバーエンドは使用可

使用禁止
・ブルホーンハンドル
・DHハンドル
・クリップオン
・スピナッチ
※ドロップハンドルに付属されるアタッチメント
理由
・素早いブレーキ操作の妨げになるため
・空気抵抗の有利性を防ぐため

○付属品
使用可能
・ボトルケージ
・サイクルコンピューター
・サドルバッグ
・携帯ポンプ
・泥除け

使用禁止
・かご
・ミラー
・スタンド
・ラック
・キャリア
理由
・走行時に接触する危険性があるため

〇E-BIKEのアシスト機能
日本国内の法定速度以上のスピードが出るように改造した車両は使用禁止(リミッターを解除しているものや海外仕様車など)

○必要な装備品
着用義務
・ヘルメット(レザー、布製は禁止)
・グローブ
・防寒着(下山時のみ)
※防寒着の無い方は回収車にて下山していただくことがあります。

装備義務
・前照灯(ランプ)
・赤色後尾灯(反射板でもよいが、発光するものが望ましい)
理由
・コース途中にトンネルがあるため
その他 【コロナ対策について】
〇参加者資格地域
・国内(大会10日前から健康状態の確認等を行うなど、条件設定あり)
〇参加者に遵守していただく事項
・体調チェックシート提出すること(受付時提出)
記載事項
(1)直近10日間のうち体温が37.5℃以上なく体調不良がないこと。
(2)同居家族や身近な人に感染者又は感染の疑いがいないこと。
(3)過去10日以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等へ渡航歴又は当該在住者との濃厚接触が無いこと。
(4)受付で渡された検温済みリストバンド(orヘルメットにステッカー貼付)を大会中は着用すること。
(5)当日駐車場にて検温し、37.5℃以上の場合は大会参加を辞退すること。
・マスクを持参し競技中以外はマスク着用に努めレース中を除き常時所持していること。
・手洗い、アルコール等による手指消毒を心がけること。
・競技中以外は、他の参加者・大会スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること。
・大会中大きな声での会話や応援等を行わないこと。
・大会終了後10日以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は主催者に速やかに濃厚接触者の有無を含め報告すること。
・大会前後は3密(密閉・密集・密接)を避けること。
・競技中に唾や痰をはかないこと。
・物品の共有はしないこと。
・当日会場で自転車の積み下ろしを行わないこと。(駐車場からの送迎はなし)
・大会注意事項をホームページで閲覧しておくこと。
・下山誘導動画をホームページで閲覧しておくこと。
・ゴール後、速やかに下山を行うこと。
・下山後、表彰対象者以外はうどん黙食後、速やかに帰路につくこと。
・受付時に体調チェックシートに署名して提出すること。
・主催者が指定する「えひめコロナお知らせネット」等の接触確認システムに登録すること。

【大会中止の場合(予定)】
大会中止の決定
6月30日まで:100%返金(但し返金手数料を引いて)
8月15日まで:50%返金
8月16日以降:返金なし
※気象状況・規則違反・遅刻・新型コロナウイルス感染症など主催者の責によらない理由により大会が中止又は出走不能になった場合においても参加料の返金はいたしません。

■なんでもメモ
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