南アルプスロングライド2018

開催日: 2018年11月17日(土)、18日(日)開催

申込期間: 2018年07月07日〜2018年10月21日  



【 エントリーの際のご注意 】

プチ・南アルプスステージ(11/17)は小学4年生以上のお子様からご参加いただけます。
※小・中学生は保護者同伴でのご参加となります。同伴される保護者も別途お申込が必要です。

【 割引について 】

2日間ご参加される方は、種目を2つ選択いただくと自動で割引されます。
■白州・韮崎ステージ(11/17)とツール・ド・富士川ステージ(11/18)    14,000円
■プチ・南アルプスステージ(11/17)とツール・ド・富士川ステージ(11/18) 11,500円



南アルプスロングライド2018 2日間で190キロ、獲得標高2,900mを走破する国内屈指のロングライドイベント「南アルプスロングライド2018」開催!! 2日間でも、1日でも参加できます。 ゲストライダーは、今中大介さんと豪華ゲストで皆様をお待ちしております。 昨年は紅葉の山々を地元の味覚と坂道にてお楽しみください!!

種目
参加料
(申込み期間)
▼11月17日(土)開催
白州・韮崎ステージ(約80km)
【参加資格】 :高校生以上
7,000円
プチ・南アルプスステージ(約35km)
【参加資格】 :小学4年生以上
※小中学生は保護者同伴必須(保護者も別途申込要)
4,000円
▼11月18日(日)開催
ツール・ド・富士川ステージ(約110km)
【参加資格】 :高校生以上
8,000円

申込期間 2018年07月07日〜2018年10月21日
開催場所 山梨県 南巨摩郡富士川町青柳町1655-3<br>道の駅富士川
郵便番号 〒 400-0501
事務局住所 山梨県南巨摩郡富士川町青柳町307
NPO法人やまなしサイクルプロジェクト
電話番号 0556-48-8239
FAX番号 0556-48-8364
問い合わせ先 info@yamanashi-cycle.org
WEBサイト http://yamanashi-cycle.org/mal/
参加通知書について 大会事務局より10月中旬頃より順次、エントリー時に記載の住所にゼッケン、マップ等を郵送予定です。 郵送時期につきましては、大会ホームページにて告知します。 尚、この件に関しましては、下記大会事務局へお問合せ願います。 ◆NPO法人やまなしサイクルプロジェクト TEL0556-48-8239
その他(お問合せ先)  
定員 [白州・韮崎ステージ]350名
[プチ・南アルプスステージ]150名
[ツール・ド・富士川ステージ]500名
受付場所 大会本部
※ゼッケンによるチェックインを行いますので、ゼッケンを着用の上、大会本部にお越しください。
駐車場説明 詳細は、大会ホームページにてご確認ください。
http://yamanashi-cycle.org/mal/
<a name=a> </a>コース詳細 <1日目> 11月17日(土)
■白州・韮崎ステージ(中級〜上級者向け)
[距離]約80キロ
[獲得標高]約1,000m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクはオンロードタイヤ装着
[内容]北風に乗る高速巡行ステージ
甲府盆地を望む農道を中心に構成した走りやすいコースです。信号がなく、道幅が広く、車の通りが少ない最高の道です。信玄公発祥の武田八幡宮を経由し、ウィスキーで有名な白州の森へ緩やかに上ります。白州からの帰りは、左前方に富士山を見ながらの下り基調の気持のよいライドとなります。八ヶ岳からの北風が吹けばさらに高速巡行に。晴天率は1年の内かなり高い時期ですが、過去2年は雨にたたられたこのステージ、今年こそは、このステージのすばらしさを見せます!

■プチ・南アルプスステージ(初心者向け)
[距離]約35キロ
[獲得標高]約460m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク。ママチャリは不可。
[内容]紅葉を楽しみながらのほのぼのポタリング女性や初心者、初めてイベントに出る方向けのステージ。難易度を可能な限り下げつつ、達成感を味わえるよう坂を織り交ぜたコース設定です。はぐれてしまってもサポートライダーが支援しますのでご安心ください。地元の老舗「清月」のスイーツや「ほたるみ館」での地元のおばちゃんたちの手作り料理をエイドで満喫し、ゴールでは、郷土料理「みみ」を堪能してください。天高く馬肥ゆる秋、走りも食も満喫しましょう!

<2日目> 11月18日(日)
■ツール・ド・富士川ステージ(中・上級向け)
[距離]約110キロ
[獲得標高]約1,900m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクはオンロードタイヤ装着
[内容]3つの坂を制覇する山岳ロングライド
激坂や長い峠の他、小さなアップダウンを繰り返すロングライド。前半から飛ばすことなかれ、昼食後の2つの峠にむけて足はとっておくことをお勧めします。紅葉の山々を中を走り、富士川を見下ろす景観をご堪能ください。TVアニメ「ゆるキャン」の舞台と場所の紹介をするのがわかりやすいかもしれません。95キロ地点からの峠では、参加自由のヒルクライムチャレンジを開催しますが、脚力しだいでは峠に向かわずに92キロ地点でゴールすることも可能です。脚力にあわせてお楽しみください!
競技方法 20人から30人の小グループによる集団走行。サポートライダーが、道案内、先導、後方等のサポートを実施します。サポートライダーやゲストライダー、他の参加者とスリップストリームを使い協力しながら完走を目指します。
交通規制は行わず、一般の交通ルールに従った道路利用を行います。
走行支援 サポートライダー、交通誘導員、メカニック車、収容車、最後尾車、大会本部車により参加者をサポートします。道路分岐点等の要所には、案内板を設置します。
規則 1.主催者の指示に従うこと。
2.交通法規を遵守して走行すること。
3.縦列走行を守り、原則として並走はしないこと。
4.グローブとヘルメットは、全コースにおいて着用すること。
5.ライト、リフレクターを設置し、スイッチを入れて走行すること。
6.制限時間を越える場合は係員の誘導に従い、大会を終了すること。
7.主催指定の区間は、自転車から降りて手で押して通行すること。
細則 1.自転車の形状、装備
(1)原則としてロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクのみを使用可能とし、これ以外の一般車(シティサイクル・軽快車・ママチャリ)、ピストバイク、リカンベント、タンデム車は使用禁止とします。
(2)ヘルメット、グローブの着用を義務とします。
(3)主催者から配布されるゼッケンの着用を義務とします。

2.走行ルール
(1)原則として先頭を指導員が誘導し、縦列集団走行を行います。
(2)グループから遅れた場合は、コースマップ又は交通案内に従い走行します。

3.エイドステーション
(1)コース上の主要な個所にエイドステーションを設置し、補給食、ドリンクの提供を行います。エイドステーションでは、原則としてトイレが利用できます。
(2)エイドステーションには、ごみ箱を設置していますので、走行中に発生したごみはこちらに捨てるか、自身で持ち帰りください。

4.トラブル、リタイア
(1)事故を起こした場合や事故を目撃した場合は、主催者へ携帯電話等で連絡し、指導員又は関係車両の助けが来るまで待機してください。重大な事故の場合は、救急119に連絡し、近くの人に助けを求めてください。
(2)落車等による軽度な擦り傷等は、参加者自身において対応し、出血が止まらない等の場合は、主催者に連絡してください。
(3)自転車が故障した場合は、原則として参加者自身で修理を行い、修理ができない場合は巡回している指導員に連絡するか、大会修理車を待って下さい。消耗品等の供給は有償となります。
(4)リタイアする場合は、指導員又は主催者に携帯電話等で連絡してください。収容車によるゴール地点への移動を希望される場合は、ゴールへの到着が大会終了頃の時間になります。

5.傷害保険
 参加者に対して傷害保険に加入しています。保険の内容につきまいては、ホームページに公開されている内容をご確認ください。
当日 詳細は、大会ホームページにてご確認ください。
http://yamanashi-cycle.org/mal/
規約 1.大会主催者が設けた規則、指示等に従うことに同意します。
2.大会主催者または指導員が走行不可能と判断した場合は、直ちに走行の中止に同意します。
3.大会中に、万一の事故が発生した場合、本人および家族代表者・保護者等関係者は事故原因の如何を問わず主催者の負う損害保険以上の請求は致しません。また、主催者および関係者に対し一切責任を追及いたしません。
4.自分の健康状態が良好であり、体力も大会参加に備えて十分であり、大会当日のコンディションが悪い場合は、参加を辞退いたします。また、参加申込後(参加料納入後)、私自身の都合による参加料の返金は請求いたしません。
5.大会開催中、参加者自身の所有品及び用具に対し、一切の責任は参加者自身が持つものとします。
6.本大会及び次回大会等に関連する新聞、放送、放映などの報道、広告に、参加者自身の名前および写真、動画等を主催者が使用することを許可するものとします。
7.豪雨、強風などの気象条件の悪化や自然災害により、大会が中止になった場合、参加料が返金されないことを了承します。
8.大会主催者が指示した駐車場以外には駐車はいたしません。
9.自転車での走行時には、必ずヘルメット、グローブを着用し、ライト、後方リフレクター(赤色、点滅式が良い)を自転車に装着いたします。

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