| 開催場所 |
山形県
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| 事務局住所 |
東京都元気・まちネット
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| 電話番号 |
090-5494-8699(担当:矢口) |
| PR |
『松尾芭蕉は元禄2年(1689年)46歳のとき、江戸深川から松島、岩手中尊寺に寄ったのち山形に入ります。山刀伐峠(なたぎり)〜尾花沢〜山寺〜最上川〜出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)を巡り終着地となる岐阜県大垣まで1900kmにも及ぶ旅をして俳諧文学の傑作と言われた「おくのほそ道」紡ぎました。142日間の約三分の一にあたる43日間は山形路だったのです。山刀伐峠では山賊への恐怖に怯え、尾花沢では紅花大尽と呼ばれた鈴木清風と歌仙を巻き、最上川では有名な「五月雨をあつめて早し最上川」を詠みました。出羽三山詣でのあと「不易流行」という言葉を残し、51歳でこの世を去りました。
前半・後半(奥の細道のハイライト・出羽三山)に分け、芭蕉の出羽路をくまなく巡ります。
「古人の跡を追うのではなく、古人の求めたるもを求めよ」と言い残していますが、芭蕉が何を求めて旅をしたのか、郷土史家や山寺の住職さんのお話を聞きながら文学散歩の旅を楽しみます。』
奥の細道「山形路」の前半部を、ダイジェスト版でついに再現!!2泊3日の「山形路紀行」 |
| 参加申込料金 |
2009年9月11日(金)〜13日(日)
仙台駅発着、大人お一人様44,500円 |
| 利用予定輸送機関 |
貸切バス |
| 利用予定ホテル |
村山市:湯舟沢温泉、新庄市:とまれ屋
※宿泊は男女別の相部屋となります |
| 食事条件 |
朝食2回、昼食3回、夕食2回(すべて含む)
9月11日(金):昼食、夕食
9月12日(土):朝食、昼食、夕食
9月13日(日):朝食、昼食 |
| 最少催行人員 |
16名様 |
| 添乗員 |
同行いたします。 |
| その他 |
【その他参加申込料金に含まれるもの】
山刀伐峠、本合海、最上川船下りなどの案内料
※発着地までの交通費等は各自負担となります。 |
| 日程 |
【9月11日(金)】
仙台駅(8:50)→封人の家<説明:中鉢藤一郎氏>(10:50〜11:20)→山刀伐峠<徒歩・山頂にて食事>(11:30〜13:30)→尾花沢<芭蕉・清風歴史資料館/専門員:梅津保一氏>(14:00〜15:00)→養泉寺参拝(15:10〜15:40)→村山市内旅館(16:20)
※山刀伐峠は、最上町ボランティアガイド協議会が同行案内いたします。
【9月12日(土)】
旅館(9:00)→山寺(立石寺)<根本中堂にて住職より法話>(10:00〜10:30)→千十五段の石段を登り奥の院へ…再び羽州街道(11:30)→昼食<麩御膳:六田の麩>(12:10〜13:00)→猿羽根峠(14:00)…お休み処「悠里」にて休憩(15:00〜15:30)→羽州街道→新庄市内旅館(16:00)
【9月13日(日)】
旅館(9:00)→八向楯・本合海(9:20)→戸沢村津谷の「日本一のオオヤナギ」見学(10:30〜11:30)→戸沢船番所<最上川舟下り>(12:00)→清川(13:00)→幻想の森(13:30〜14:00)→草薙温泉入浴(14:30〜15:30)→新庄駅(16:20)→関山峠→仙台駅(18:00頃)
※芭蕉の歴史に詳しい郷土史家:大友義助氏が同行案内いたします
※「→」:バス 「…」:徒歩
※スケジュールは天候や峠の状況により変更することもございます。 |
| お問い合わせ |
山新観光株式会社:0120-57-1616
元気・まちネット(矢口):090-5494-8699 |